01 / 佐田岬半島の初盆行事
円を描いて回る行事と、船を海に流す行事がある。
初盆を迎える家が中心になり、新仏を供養して送り出す行事。旧三崎町のモウナなどは、鉦・太鼓に合わせ新仏の数だけ円を描くように回り、旧瀬戸町のオショロブネは、麦藁や真竹の船に提灯や市松人形を乗せて流す。見学や撮影は、地元と家族の了承を得てから。
- 国の選択無形民俗文化財(2010年選択)
- 旧三崎町:モウリョウ・モウナ
- 旧瀬戸町:オショロブネ
01 / 佐田岬半島の初盆行事
初盆を迎える家が中心になり、新仏を供養して送り出す行事。旧三崎町のモウナなどは、鉦・太鼓に合わせ新仏の数だけ円を描くように回り、旧瀬戸町のオショロブネは、麦藁や真竹の船に提灯や市松人形を乗せて流す。見学や撮影は、地元と家族の了承を得てから。
02 / 旧平礒水底線陸揚室
1927年(昭和2)、佐賀関町志生木との間44.2kmをつなぐために設置されたと町は記す。鉄筋コンクリート造の平屋が花崗岩の石垣の上に建ち、外装はドイツ壁風で、入口にアーチ状の庇を付ける。国の登録有形文化財で、「半島部の近代化の一端を物語る」と解説される。
03 / 三崎八幡神社

貞観2年(860)の創建と伝えられるが、はっきりしない。明治維新まで大社正八幡宮と称し、三崎浦15ヶ浦の氏神だったが、のちに総氏神(大氏神)と称するようになった。町指定の有形文化財(建造物)。
くらし
伊方町は、四国の最西端、佐田岬半島に位置する町です。年間平均気温は16℃の温暖な海洋性気候で、佐田岬半島ではフグ、ブリ、タイ、アワビ、伊勢エビなど多種多様な魚介が水揚げされ、斜面の段々畑では紅まどんな、せとかなどの柑橘も栽培されています。
2015年より −12.8%
12,095 → 8,397人
うち可住地 46.32km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 11.9
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-04-01 に新設合併(瀬戸町・三崎町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。