01 / 教会堂
畳敷きの会衆席が、当時の布教の様子を伝える。

明治29年(1896)建築の木造教会堂で、正面中央に大きな薔薇窓がある。ルラーブ神父が設計し、地元の大工が施工した。文化庁の解説は、畳敷きの会衆席が当時の布教の様子を伝え、長崎以外に現存する木造カトリック教会堂として最古級の遺構と記す。
- 明治29年(1896)の建築
- ルラーブ神父が設計
- 国の重要文化財(2024年指定)
01 / 教会堂

明治29年(1896)建築の木造教会堂で、正面中央に大きな薔薇窓がある。ルラーブ神父が設計し、地元の大工が施工した。文化庁の解説は、畳敷きの会衆席が当時の布教の様子を伝え、長崎以外に現存する木造カトリック教会堂として最古級の遺構と記す。
02 / 藤織り

山の藤蔓の皮から糸を績み、布に織る。『与謝郡誌』は、世屋村で大正9年(1920)に農家の副業として63戸の83人が従事し、295反を生産したと記す。1962年の府教育委員会の民俗調査で上世屋の継承が明らかになり、1989年に保存会が発足した。
03 / 山論
万治3年(1660)、上宮津村と大股村(舞鶴市大俣)が辛皮山の境界をめぐって争い、貞享5年(1688)に幕府の裁許で上宮津村の主張が認められた。確定した境界は宮津・舞鶴・福知山(旧大江町)の市境として受け継がれ、絵図は2026年に市指定となった。
くらし
玄関口は京都丹後鉄道の宮津駅。京都から乗り換えなしの特急はしだてで、毎日運転の最速は111分。宮津から京都へは最短121分です。旧三上家住宅は宮津駅から徒歩約15分。
2015年より −9.1%
24,937 → 16,758人
うち可住地 34.84km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 14.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR西日本「JRおでかけネット」の列車時刻表(特急はしだて1号・5081M。京都 08:38発 → 宮津 10:29着。運転日欄は「毎日運転」。2026-10-08・10・11・12 の4日分を読み、どれも同じ時刻)と、宮津市公式「宮津市バス・鉄道時刻表(2026年秋改正号)」(2026-10-01から。宮豊線・宮舞線〈下り〉の5081M の宮津着 10:29)(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
26.6km
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