01 / 屋敷
ちりめん問屋の主屋は、豊岡市日高町から移された。

旧尾藤家住宅は、加悦で丹後ちりめんの問屋として栄えた屋敷です。主屋は、いまの豊岡市日高町にあった建物を移したもので、地区内最古級の遺構です。昭和5年(1930)には洋風の応接間をもつ新座敷が建ち、2024年に国の重要文化財になりました。
- 主屋は豊岡市日高町から移築
- 新座敷は昭和5年(1930)
- 2024年1月19日に重要文化財
01 / 屋敷

旧尾藤家住宅は、加悦で丹後ちりめんの問屋として栄えた屋敷です。主屋は、いまの豊岡市日高町にあった建物を移したもので、地区内最古級の遺構です。昭和5年(1930)には洋風の応接間をもつ新座敷が建ち、2024年に国の重要文化財になりました。
02 / 地割

天正8年(1580)、細川藤孝の重臣・有吉立言が安良城を拠点に、いまの街道域に城下町を整えました。城は3年で城解きとなりますが、その地割がちりめん街道の礎に。文化庁の解説は「街道がクランク状に折れ曲がる城下町特有の地割をよく残している」と記します。
03 / ガラス釧
旧岩滝町の大風呂南1号墓から出たガラス釧は、直径約9.7cm、内径5.8cm、重さ約170g。淡いコバルトブルーで透明度が高く、舟底状の木棺の中、被葬者の左手と想定される位置にありました。鉄剣11振りなども副葬され、当地域の王墓と考えられています。
くらし
玄関口は京都丹後鉄道の与謝野駅です。京都12時25分発の特急「はしだて」7号が、乗り換えなしで約2時間16分。京都行きは朝の2号と夕方の8号で、2時間20〜25分です。ほかの時間帯は、福知山や天橋立で京都丹後鉄道に乗り換えます。
2015年より −8%
23,454 → 20,092人
うち可住地 25.82km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は京都丹後鉄道(WILLER TRAINS)公式の時刻表PDF(2026年3月14日改正):与謝野駅の発車時刻表 https://trains.willer.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/299b636d7e2626e4280b182841d29e05.pdf と、宮舞線・宮豊線(下り)https://trains.willer.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/db11cd539ef9e1e69eb6698e2302bbb8.pdf・(上り)https://trains.willer.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/7eb4a7127d6f3457a77f651ae1fcc433.pdf(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
18.2km
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