01 / 庭園
離れ「詩夢庵」の窓の3か所は、小川三知のステンドグラス。
大正9年(1920)、宮越家9代当主の正治が尾別に建てた離れ「詩夢庵」。窓3か所の装飾を小川三知に依頼したと町は案内します。涼み座敷の窓は、障子4枚組の花木で季節の移ろいを表します。庭園の静川園は、国の名勝(2026年2月17日指定)です。
- 離れ 大正9年(1920)
- 小川三知の窓 3か所
- 国の名勝 2026年2月17日指定
01 / 庭園
大正9年(1920)、宮越家9代当主の正治が尾別に建てた離れ「詩夢庵」。窓3か所の装飾を小川三知に依頼したと町は案内します。涼み座敷の窓は、障子4枚組の花木で季節の移ろいを表します。庭園の静川園は、国の名勝(2026年2月17日指定)です。
02 / 磯舟
県の資料によると、小泊のキッツ舟は舟底を刳り抜いて側板を張る型の磯舟で、舟底はヒバ3枚を合わせています。小泊湾は波が穏やかなため舳先が平らなのが特徴で、アワビやサザエなどの磯回りに使いました。県有形民俗文化財で、中泊町博物館下前分館にあります。
03 / 権現崎

町によると、日本海に突き出た権現崎の海抜229メートルの断崖絶壁の頂上に尾崎神社が鎮座し、平安時代(大同2年・807年)の建立といわれています。徐福が権現崎を蓬莱山と見て下前海岸にたどり着いたという伝説も、町は伝えます。写真は海上から見た小泊の岬です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(1974年〜1978年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
中泊町は津軽半島の中央部、津軽山地の西側にあり、西は日本海に面します。町は中里地域と小泊地域からなり、総面積は216.34平方キロメートルと町は案内します。小泊地域の西南部には、標高229メートルの尾崎山がある権現崎が伸びます。
2015年より −13.7%
14,184 → 9,657人
うち可住地 66.88km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 8.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。