鶴田町・廻堰大溜池(津軽富士見湖)
よみもの

02384 / つるたまち

青森県 北津軽郡

鶴田町

田の水をためる池に、岩木山が映る。

廻堰大溜池|津軽富士見湖

Photo by あおもりくま (CC BY-SA 3.0)

01 / 鬼コ

鳥居の鬼コは、町内の三つの神社で姿が違うという。

鶴田町の鬼コ
Photo by 歯河長瀞夫 (CC BY 4.0)

津軽には鳥居に鬼を据える神社があり、観光公式は西北津軽を中心に30か所以上と紹介します。町内は境・胡桃舘・沖の3社で、胡桃舘の八幡宮は般若風の神像型、拝殿の扉の上には小さな赤と青の鬼コもいます。由来は定かでないといいます。

  • 町内の3社に鬼コ
  • 津軽に30か所以上(観光公式)
  • 胡桃舘は神像型(般若風)

02 / トドロッポ

昔は六本並んでいたという巨木が、いまは一本のモミの木。

妙堂崎のモミの木は「トドロッポ」とも呼ばれ、県の天然記念物です。観光公式は推定樹齢350年、樹高約30m、目通りの幹まわり6mと紹介します。昔は6本並んでいたそうです。個人の敷地にあり、見学は敷地外からに限られます。

  • 県指定天然記念物
  • 推定樹齢350年・樹高約30m
  • 見学は敷地外のみ

03 / 旧水元小学校

昭和11年築造のヒバ造りの校舎が、展示室として使われている。

鶴田町歴史文化伝承館は、平成16年に廃校となった水元小学校の校舎を活用した展示室です。観光公式は、明治9年創立の学校の昭和11年築造のヒバ造りの木造校舎が残るのは全国的にも珍しく、町文化財の指定を受けたと紹介しています。

  • 昭和11年築造
  • 平成16年に廃校
  • 明治9年創立

空から見た鶴田町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2014年6月〜8月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

鉄道は、五能線の二つの駅。

  • 人口1万人規模
  • 郡部の町

町内の駅はJR五能線の陸奥鶴田駅と鶴泊駅の二つで、観光公式は陸奥鶴田駅を町の中心に近い駅として紹介しています。池に架かる鶴の舞橋は長さ300m、青森県産のヒバでつくられています。

住んでいる人
12,074人
19952020

2015年より −9.8%

16,126 → 12,074人

面積
46.43km²

うち可住地 45.23km²

2024年

世帯数
4,256世帯

1世帯 2.8人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所5

人口1万人あたり 4.1

2023年

ほとんど、平地。ほぼ全域が可住地(97.4%)
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 6園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

4市町村に囲まれ、ほとんどが平地。

日本のなかの鶴田町40.759°N 140.428°E
東京大阪鶴田町
鶴田町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

7.5km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

鶴田町は、こういう町です。

  1. 01廻堰大溜池は、津軽藩主津軽信政が西津軽の新田開発の用水源として1660年に築造したと農林水産省の資料が記し、愛称を津軽富士見湖という
  2. 02津軽の鳥居の鬼コは町内の3社にあり、胡桃舘の八幡宮のものは般若風の神像型と観光公式は紹介する
  3. 03妙堂崎のモミの木「トドロッポ」は県の天然記念物で、水元小学校の昭和11年築造の校舎は歴史文化伝承館になっている

気になったら、町に聞いてみませんか。