01 / 窯跡
ほとんどの須恵器に、ヘラで刻まれた文字や記号が確認されている。
文化庁は五所川原須恵器窯跡を、津軽平野北東縁の丘陵に約50基が点在する平安時代の窯跡と説明します。生産された器のほとんどにヘラで刻んだ文字や記号があり、「神」「六」「千」などが見られます。
- 国史跡 2004年
- 窯跡は約50基が点在(文化庁)
- 操業はおおよそ9世紀後半〜10世紀後半
01 / 窯跡
文化庁は五所川原須恵器窯跡を、津軽平野北東縁の丘陵に約50基が点在する平安時代の窯跡と説明します。生産された器のほとんどにヘラで刻んだ文字や記号があり、「神」「六」「千」などが見られます。
02 / 邸宅

文化庁は旧津島家住宅を、津軽地方の伝統的町家の形式を踏襲しつつ洋風の意匠を導入した邸宅と説明します。主屋は明治40年の上棟で、二階に洋間の応接室があり、正面には煉瓦塀が廻ります。太宰治はこの家で生まれました。
03 / 湊の遺跡

文化庁は十三湊遺跡を、十三湖の西岸、砂州の先端に立地する中世の遺跡と説明します。規模は南北約2km、東西最大500m。大土塁が中心の地区を南北に分け、北側は領主らの居住区と推定されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2014年6月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市の観光サイトは、東京から新青森まで東北新幹線で約3時間、新青森から奥羽本線と五能線を乗り継いで五所川原まで約1時間(乗継時間は含まず)と案内します。秋田から奥羽本線で弘前まで行き、五能線で五所川原までは約40分です。
2015年より −6.8%
62,181 → 51,415人
うち可住地 171.08km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-28 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。