01 / 県庁舎
登米県庁舎として着工され、明治5年の落成までに県の名が水沢県になった。

水沢県庁記念館について市は、登米県庁舎として着工され、明治5年の落成までに登米県から一関県、水沢県へと県域が変わったと説明します。県庁舎としての使用は明治8年までの4年間で、翌明治9年には小学校になりました。
- 着工は登米県庁舎
- 落成は明治5年
- 県庁舎としての使用は4年間
01 / 県庁舎

水沢県庁記念館について市は、登米県庁舎として着工され、明治5年の落成までに登米県から一関県、水沢県へと県域が変わったと説明します。県庁舎としての使用は明治8年までの4年間で、翌明治9年には小学校になりました。
02 / 天然記念物

県の解説では、横山の大徳寺境内の池は湧水で水温の変化が少なく、多数のウグイが生息します。池は東西30m・南北15m、周囲80mほどの楕円形で、国の天然記念物です。写真は池の様子で、魚は写っていません。
03 / 山門
県指定有形文化財の香林寺山門について県は、天正12年(1584)の開山と同じ年に、葛西氏の支館・月の輪館の東門を移築して山門にしたものという、と解説します。建築は室町時代後期から末期と推測されます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
登米市は宮城県の北東部で、北は岩手県、西は栗原市・大崎市、南は石巻市・涌谷町、東は気仙沼市・南三陸町に接します。市は総面積を536.09km²と案内します。西部は丘陵、東北部は山間で、そのあいだに登米耕土が広がり、北西部には伊豆沼・内沼と長沼があります。
2015年より −7.2%
89,316 → 76,037人
うち可住地 307.95km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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