01 / 補陀寺六角堂
堂の内も外も朱塗りで、板天井に墨絵が描かれている。

県指定有形文化財(建造物)で、指定は昭和44年(1969)です。平面は六角形、屋根は六角錐体で、赤瓦葺(元はこけら葺)。堂内の須弥壇上の家形厨子は、宝暦12年(1762)製作、享和2年(1802)修理との文書があります。
- 県指定有形文化財(昭和44年)
- 平面は六角形、赤瓦葺
- 厨子は宝暦12年(1762)製作との文書
01 / 補陀寺六角堂

県指定有形文化財(建造物)で、指定は昭和44年(1969)です。平面は六角形、屋根は六角錐体で、赤瓦葺(元はこけら葺)。堂内の須弥壇上の家形厨子は、宝暦12年(1762)製作、享和2年(1802)修理との文書があります。
02 / 煙雲館庭園

国の名勝(2018年指定)。仙台藩上級家臣の鮎貝氏の旧居館にあり、寛文年間(1661〜73)に仙台藩茶道頭で石州流清水派二世の動閑が作庭したことに始まると伝えられます。主庭は東西約30m・南北約20mの園池で、西寄りに長軸約16mの円形の中島を置きます。
03 / 羽田のお山がけ
国の重要無形民俗文化財(2000年指定)。7歳の男児が羽田山(460m)に登拝し、山頂の月山神社の周りを右回りに3回まわる「オハチメグリ」をして下ります。参加者は市内のほか、旧唐桑町・本吉町からもあると、指定当時の解説は記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市の「本庁舎」の案内(2026年4月1日更新)は、JR大船渡線・気仙沼線の気仙沼駅から徒歩で約15分と記します。BRTの内湾入口(八日町)駅からは徒歩3分、三陸縦貫自動車道の気仙沼港ICからは車で約10分です。
2015年より −5.9%
73,489 → 61,147人
うち可住地 93.08km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.0
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-31 に新設合併(唐桑町)。2010年調査から市域が変わっている。2009-09-01 に編入合併(本吉町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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