01 / 玉松
舟が目算の目印にしたと伝わる、玉松台の老松。
玉松海水浴場の西の高台、玉松台は松に囲まれた1.88ヘクタールの緑地公園です。村は樹齢300年以上の老松「玉松」を紹介し、江戸時代、青森港や油川港へ向かう舟が見て到着を目算し、地元の船は灯台代わりの目印にしたと伝えられています。
- 緑地公園 1.88ヘクタール
- 老松「玉松」樹齢300年以上
- 舟の目印と伝わる
01 / 玉松
玉松海水浴場の西の高台、玉松台は松に囲まれた1.88ヘクタールの緑地公園です。村は樹齢300年以上の老松「玉松」を紹介し、江戸時代、青森港や油川港へ向かう舟が見て到着を目算し、地元の船は灯台代わりの目印にしたと伝えられています。
02 / 蓬田城跡
蓬田八幡宮の森が、大館ともいわれる蓬田城址です。南北朝時代の豪族の居館だったと伝えられ、いつごろ誰が築城したかは不明。昭和50年の発掘調査では、縄文時代の土器や石器、擦文土器、中国産の白磁と青磁などが出土しました。
03 / 正法院
正法院の山門の2体の仁王尊像は、昭和5年に青森市後潟の船大工、工藤源蔵が4年かけて完成させ、奈良東大寺の像の型にならったといいます。寺は慶長18年(1613)の開創で、寛文2年(1662)に現在地へ移りました。寺宝の円空作の菩薩坐像は県重宝です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
総面積は80.84平方キロメートルで、約80%が山林です。村の南は青森市で、昔は20kmの道を足で歩いたといい、いまは国道とJR線が村を南北に貫きます。JR津軽線の青森駅から蓬田駅まで約30分で、コミュニティバスが村内の公共施設を巡回しています。
2015年より −12.3%
3,786 → 2,540人
うち可住地 19.89km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 7.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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