01 / 庭園
ほ場整備の工事中に見つかった池の庭は、古今伝授にゆかりの東氏の館にあった。

1979年、ほ場整備の工事中に、中島を配した池を中心にする庭の遺構が見つかり、1987年に国の名勝に。館を築いた東氏は歌道に優れ、9代の東常縁が連歌師の宗祇に行った伝授が古今伝授として知られます。館跡と篠脇城跡は2024年に国の史跡に。
- 1979年 ほ場整備中に発見
- 1987年 国の名勝
- 2024年 国の史跡
01 / 庭園

1979年、ほ場整備の工事中に、中島を配した池を中心にする庭の遺構が見つかり、1987年に国の名勝に。館を築いた東氏は歌道に優れ、9代の東常縁が連歌師の宗祇に行った伝授が古今伝授として知られます。館跡と篠脇城跡は2024年に国の史跡に。
02 / 水舟

郡上八幡の尾崎町には、山水をパイプで引く水舟が集まり、共同の水屋も多くあります。2〜3段の水槽は、原則、上段を飲み水、中段をすすぎ、下段を洗い水に使います。利用者は水源までの山道の草刈りや取水口の掃除など、維持管理も担います。
03 / 転車台

北濃駅構内の手動式転車台は、直径15mの鉄製で、コンクリート造のピットは深さ0.96m。橋桁は長さ50フィートで、中央の支承と桁の両端の車輪で支えます。1902年のもので、1934年に移設され、2005年に国の登録有形文化財になりました。
くらし
2004年に八幡・大和・白鳥・高鷲・美並・明宝・和良の7町村が合併した市で、面積は1030.75km²、県の面積の約10%です。長良川は大日ヶ岳を源流とします。玄関口は長良川鉄道の郡上八幡駅で、駅の本屋と木造の跨線橋は国の登録有形文化財です。
2015年より −7.3%
47,495 → 38,997人
うち可住地 108.8km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
52.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。