01 / 木地師の集落跡
近江から来た木地師の集団が移り住んだ記録が残る集落跡。

村公式は、近江国から会津入りした木地師の集団が移り住んだという記録が残る集落跡と記します。木地師は、栃やブナなどを轆轤で椀や盆に加工した職人です。最盛期は28戸を数え、二百余年の歴史に幕を閉じました。
- 天栄村指定文化財(史跡)
- 指定年月日 昭和57年9月1日
- 最盛期は家数28戸
01 / 木地師の集落跡

村公式は、近江国から会津入りした木地師の集団が移り住んだという記録が残る集落跡と記します。木地師は、栃やブナなどを轆轤で椀や盆に加工した職人です。最盛期は28戸を数え、二百余年の歴史に幕を閉じました。
02 / 分水嶺

村公式は、分水嶺の鳳坂峠を境に、東部は降雪が少ない太平洋側気候、西部は冬期間最大2mにも及ぶ日本海側気候と記します。村の観光協会は、峠は村のほぼ中央部にあり、雨は西は日本海、東は太平洋へ向かうと紹介します。
03 / 古木
村公式は、武隈神社の境内に全国でも数少ないお葉付き銀杏の古木があり、樹齢250年、樹高32mと記します。村の観光協会は、藤原鎌足が立ち寄って神領を寄進し、その後この木が植えられたと伝えられると紹介します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(1974年〜1978年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村公式は東北新幹線の新白河駅から車で約30分と案内します。福島交通の時刻表(2026年10月1日改正)では、毎日運転の便の最速が須賀川駅前から天栄村役場まで46分です。村は那須連山の山あいにあり、鳳坂峠を境に東西で気候が分かれます。
2015年より −7.4%
7,153 → 5,194人
うち可住地 37.21km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
人口1万人あたり 13.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は福島交通『2026年10月1日改正 紙式時刻表 須賀川・石川管内No.21』(http://www.fukushima-koutu.co.jp/route/data/paper-timetable/21.pdf。表紙『2610福交_S21-2』)の『須賀川⇨(鏡石)⇨丸山・南沢・竜生・二岐』。平日用・土日祝用の両方に載る便:須賀川駅前 9:20 → 天栄村役場 10:06(46分。途中 須賀川市中央体育館前 9:30・鏡石駅前 9:40)、15:30(土日祝は『年』印つき=年末年始等の運休の注記)→16:16(46分)。平日だけの便も 7:00→7:46・7:35→8:21・12:15→13:01・14:00→14:46・16:30→17:16・17:50→18:36 はすべて46分(12:35→13:22 は南沢経由で47分)。運賃は須賀川駅前→天栄村役場950円。逆向き(天栄村役場→須賀川駅前)は平日 6:44→7:30、7:14→8:00、7:39→8:25、8:14→9:00、8:49→9:36、9:09→9:55、13:49→14:35、14:42→15:28、16:22→17:08=すべて46〜47分。村公式『路線バス』(更新2024-04-03。https://www.vill.tenei.fukushima.jp/soshiki/35/bus-schedule2.html)が『竜生・二岐線』『古戸経由南沢線』など須賀川駅前発の系統を挙げ、時刻・料金は福島交通へと書く(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。