01 / 沼の跡
鏡沼は「かげ沼」とも呼ばれ、沼の跡が田園に残る。

町公式は、鎌倉時代の悲話伝説に由来する鏡沼を別名「かげ沼」と紹介します。沼の跡が田園に残り、芭蕉が「奥の細道」に「かげ沼という所をいくに」と記したとも書きます。町章は鏡沼の伝説がもとです。
- 別名「かげ沼」
- 町章は鏡沼の伝説がもと
- 「奥の細道」に「かげ沼」の名
01 / 沼の跡

町公式は、鎌倉時代の悲話伝説に由来する鏡沼を別名「かげ沼」と紹介します。沼の跡が田園に残り、芭蕉が「奥の細道」に「かげ沼という所をいくに」と記したとも書きます。町章は鏡沼の伝説がもとです。
02 / 遺跡
町公式は、陣ケ岡遺跡を旧石器時代と縄文時代の複合遺跡として知られると紹介し、特に旧石器時代の良好な石器群を出土して注目されたと記します。勾玉、土器、土偶も出土しています。
03 / 杉戸絵

町公式は、画僧・白雲上人が寛政9年に描いたとされる杉戸絵が西光寺に収蔵されていると紹介します。県の一覧には、西光寺と鏡石町が所有する「板絵凌煙閣功臣画像」8枚12面が県の重要文化財(絵画)として載ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内の鉄道の駅は東北本線の鏡石駅です。町の歴史年表は、鏡石駅の開設を1911年(明治44年)と記します。町公式は、まちの駅かんかんてらすを駅に併設する町のコミュニティセンター内にあると紹介します。
2015年より −1.3%
12,378 → 12,318人
うち可住地 27.85km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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