01 / 石塔
台座の穴を塞ぐ大日如来像の背に、「元久二年乙丑開山宥元代」と刻まれている。

観光物産協会は、高さ約180cmの石龕の正面が扉造りで、周囲に弥勒浄土の四十九院の名が刻まれると記します。台座の穴は舎利を納めたものと考えられ、それを塞ぐ大日如来の石像の背に刻銘があります。宥元は東福寺を開山した和尚の名です。
- 昭和10年6月7日に国の史跡に指定
- 高さ約180cm
- 刻銘「元久二年乙丑開山宥元代」
01 / 石塔

観光物産協会は、高さ約180cmの石龕の正面が扉造りで、周囲に弥勒浄土の四十九院の名が刻まれると記します。台座の穴は舎利を納めたものと考えられ、それを塞ぐ大日如来の石像の背に刻銘があります。宥元は東福寺を開山した和尚の名です。
02 / 五輪塔
村公式は、昭和13年に国の重要文化財に指定された五輪塔を、藤原時代末に領主源基光の墓として建立された石塔婆と記します。巌峯寺参道の覆堂に安置され、観光物産協会は高さ180cmと紹介します。
03 / 滝

村公式は、日本の滝100選にも選定されている乙字ヶ滝の名の由来に、「増水時の流れの形」説と「側面から見た断層の形」説があると記します。観光物産協会は、水かさが増すと100mもある滝幅いっぱいに落ちると紹介します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内の駅は、水郡線の泉郷駅と川辺沖駅です。村公式の「玉川村へのアクセス」は、列車を東北新幹線と水郡線の乗り継ぎで案内し、最後に泉郷を挙げます。昭和30年に泉村と須釜村が合併して、いまの玉川村になりました。
2015年より −5.7%
7,593 → 6,392人
うち可住地 25.46km²
2024年
1世帯 3.2人
2020年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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