01 / 大カヤ
根元から古瀬戸の瓶子が出た大カヤが、西山城跡の南麓に立つ。
県の天然記念物です。町公式は、桑折西山城跡の南麓、観音寺の東方に立つ大カヤの幹回りを、根元から60cm上で約7.5mと記します。根元から古瀬戸瓶子ほかが出土し、中に炭と骨片が入っていたとの伝承があります。
- 県天然記念物(昭和28年)
- 幹回り約7.5m(根元から60cm上)
- 根元から古瀬戸瓶子ほかが出土
01 / 大カヤ
県の天然記念物です。町公式は、桑折西山城跡の南麓、観音寺の東方に立つ大カヤの幹回りを、根元から60cm上で約7.5mと記します。根元から古瀬戸瓶子ほかが出土し、中に炭と骨片が入っていたとの伝承があります。
02 / 用水
土木学会は、桑折町を含む4市町にまたがる西根堰の竣工年を、下堰が元和4年、上堰が寛永9年と記します。県は、取水口から末端まで高低差50mで、隧道掘りに半田銀山の鉱山人夫とその技術も使われたと記します。
03 / 笠マツ

県の天然記念物『無能寺の笠マツ』(平成20年指定)です。町公式は、同寺の境内の老松『御蔭廼松』を明治天皇の東北巡幸のときの命名と記し、樹高6m、根回り5m、枝張り16mとします。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の概要は、桑折町が福島県中通り地方の北端部に位置し、東西約9.3km、南北約8.3km、総面積42.97km²を有すると記します。町の木はアカマツとカヤで、無能寺の御蔭廼松と万正寺の大カヤが紹介されています。
2015年より −6.6%
14,221 → 11,459人
うち可住地 24.56km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 6.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。