01 / 古関蹟碑
場所が不明になっていた白河関跡を、寛政12年(1800)に定信が断定した。

旗宿の南、標高410mほどの丘陵全体が史跡です。関は奈良〜平安時代のものと考えられ、場所は忘れられたと推定されています。松平定信が調査と考証を行い、現在地を白河関跡と断定して「古関蹟碑」を建てました。
- 国指定の史跡(昭和41年指定)
- 古関蹟碑は寛政12年(1800)の建立
- 標高410mほどの丘陵全体が指定地
01 / 古関蹟碑

旗宿の南、標高410mほどの丘陵全体が史跡です。関は奈良〜平安時代のものと考えられ、場所は忘れられたと推定されています。松平定信が調査と考証を行い、現在地を白河関跡と断定して「古関蹟碑」を建てました。
02 / 南湖公園

白河藩主の松平定信が、「士民共楽」の理念で築いた公園です。多くの大名庭園と違い、当初より囲いや塀を持たず、庶民にも開放されました。南湖神社の境内には、県指定重要文化財の茶室、松風亭蘿月庵があります。
03 / 三重櫓

小峰城は、阿武隈川の南の丘陵と段丘に築かれた梯郭式の平山城です。丹羽長重の大改修が寛永9年(1632)に完成し、本丸・二之丸は総石垣で固められました。三重櫓と前御門は木造で復元整備されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年6月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市公式の「白河市へのアクセス」(2018年8月更新)は、市役所へはJR白河駅から徒歩で約10分と案内します。東北新幹線の新白河駅からは、東北本線に乗り換えます。新白河駅は隣の西郷村にあります。市は2005年11月7日に、表郷村・大信村・東村と新設合併しました。
2015年より −3.9%
64,704 → 59,491人
うち可住地 132.13km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2005-11-07 に新設合併(表郷村・東村・大信村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。