01 / 埴輪
手を高らかに挙げた力士像の埴輪は、四股を踏む姿の表現と村は説明する。
原山1号墳は全長約22mの前方後円墳です。土俵入りのようにも見える力士像の埴輪を、村は四股を踏む様子の表現と説明します。盾持ちや琴弾き、踊る人の埴輪も溝から出ました。
- 出土埴輪は県指定重要文化財(平成12年3月31日)
- 全長は約22m(推定)
- 5世紀後半の古墳時代中期
01 / 埴輪
原山1号墳は全長約22mの前方後円墳です。土俵入りのようにも見える力士像の埴輪を、村は四股を踏む様子の表現と説明します。盾持ちや琴弾き、踊る人の埴輪も溝から出ました。
02 / 本殿
烏峠稲荷神社は、村で最も高い烏峠(標高486m)の山頂にあります。江戸時代の本殿は現在の社殿でもっとも古く、壁面に七福神、各所に二十四孝といわれる彫刻があり、一部に顔料が残ります。村の指定有形建造物です。
03 / しだれ桜

曹洞宗大泉山昌建寺の境内には、お寺を覆うほどの大きなしだれ桜があります。樹齢は230年ともいわれ、常願寺のしだれ桜とともに、村を代表する名木として村の天然記念物になっています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年6月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式の「交通アクセス」(2023年5月29日更新)は、電車では東北新幹線で東京駅から新白河駅まで約90分、東北本線で新白河駅から泉崎駅まで約11分と案内します。新白河駅は隣の西郷村にあります。村の概要(2024年1月7日更新)は、内陸にありながら福島県内では比較的温暖で、積雪は少ないとします。面積は35.43km²です。
2015年より −4.3%
6,924 → 6,213人
うち可住地 24.21km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 4.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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