01 / 出土品
東北地方で初例となる三角板鋲留短甲を含む、古墳時代中期の出土品一括。
県の重要文化財(考古資料)で、短甲1・鉄大刀3・鉄鏃2・鉄鉇2・鉄斧1・砥石2・土器破片1からなります。2011年に墓地造成の際に発見され、大型古墳の埋葬部から出土した可能性が高いと文化遺産オンラインは記します。所在は会津若松市の福島県立博物館です。
- 県重要文化財(考古資料)
- 指定 2018年4月6日
- 短甲1・鉄大刀3ほか計12点
01 / 出土品
県の重要文化財(考古資料)で、短甲1・鉄大刀3・鉄鏃2・鉄鉇2・鉄斧1・砥石2・土器破片1からなります。2011年に墓地造成の際に発見され、大型古墳の埋葬部から出土した可能性が高いと文化遺産オンラインは記します。所在は会津若松市の福島県立博物館です。
02 / 館跡と板碑
村公式は、滑津舘跡の現在の地名が滑津字御城であり、崖下には汗かき地蔵をはじめ十数基の板碑(石造供養塔婆)があると記します。数百メートル離れた松崎地区の入口には阿弥陀磨崖仏群があり、鎌倉時代中期から南北朝時代の天台宗浄土信仰の広まりとも考えられるといいます。
03 / 桜
県の県南地方振興局は、善通寺(滑津字元村)のしだれ桜を別名「善通寺の種まき桜」と紹介し、つぼみが色づくころ村人が水稲の苗代づくりを始めたことに由来すると記します。県は県指定緑の文化財とし、天和年間に植樹されたと伝えられるが詳らかではないとします。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年6月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅はありません。村公式の交通案内(2016年3月更新)は、東北新幹線の新白河駅からタクシーで30分、東北自動車道の矢吹インターから自動車で15分と記します。阿武隈川が流れる西白河郡の村で、面積は村公式で18.92km²です。
2015年より −2.3%
5,128 → 4,885人
うち可住地 15.7km²
2024年
1世帯 3.2人
2020年
人口1万人あたり 6.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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