01 / 川の源
村の名の川は、村の松曾根山に源を発する。
県の河川整備計画は、鮫川水系は鮫川村の松曾根山に源を発し、北へ流れ出て古殿町などの山間部を流れ下り、南東に向きを変えていわき市に入ると記します。流域面積は600.9km²、法指定区間は65.0kmの二級河川です。
- 松曾根山(まつそねやま)に源を発する
- 二級河川・流域面積600.9km²
- 法指定区間 65.0km
01 / 川の源
県の河川整備計画は、鮫川水系は鮫川村の松曾根山に源を発し、北へ流れ出て古殿町などの山間部を流れ下り、南東に向きを変えていわき市に入ると記します。流域面積は600.9km²、法指定区間は65.0kmの二級河川です。
02 / 道標
村公式は、棚倉といわきを結ぶ旧街道のこの地点に、享保6年(1721)に阿久津忠兵衛が立てたと伝えられると記します。裏面の下部には「江戸五十里、水戸弐十五里、京都百七十四里、仙台三十八里、会津弐十四里」と刻まれます。
03 / 甌穴
村公式は、強滝の上流から下流まで1,300mの間に約30か所の甌穴を確認でき、遊歩道の橋付近には30cm以上の大きな甌穴が数か所みられると記します。甌穴は、川の流れが渦巻いて小石が同じところを回り、岩を削ってできた円形の穴です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村公式は水郡線の磐城石川駅から福島交通バスに乗り継ぐよう案内します。村公式のバス時刻表(令和7年5月17日現在)では、宝木経由鮫川線が石川駅前から鮫川役場まで、毎日運転の便がどれも33分です。
2015年より −14.8%
4,957 → 3,049人
うち可住地 31.22km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は鮫川村公式『バス路線図・時刻表』(page000052。PDF の見出し『鮫川村バス路線図・時刻表 令和7年5月17日現在』。村公式のページも『令和7年5月17日現在』)に載る福島交通バス『宝木経由鮫川線』(湯の田温泉⇔福島交通石川営業所。経由に宝木・鮫川役場・石川駅前)の時刻。**町の外→町の向き(石川駅前→鮫川役場)**:平日 10:59→11:32・13:59→14:32・16:09→16:42・18:39→19:12、土日祝 13:59→14:32・17:54→18:27。**全便33分で同じ**。逆向き(鮫川役場→石川駅前)も平日 7:04→7:37・12:04→12:37・16:54→17:27、土日祝 7:04→7:37・15:04→15:37で全便33分。**運休日は正月(1/1・1/2)だけ**で、12/31と1/3は土日祝のダイヤ(PDFの注記)=毎日運転。(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。