01 / 景勝地
5月、自生の山ツツジが5万本以上、全山を紅に染めると町は記す。

奥久慈県立自然公園矢祭山は昭和23年10月18日の指定で、面積668ヘクタール。町は山を「奇岩怪石に富み、久慈川の清流とともに雄大な景勝地」と記し、「東北の耶馬溪」と称されると案内します。赤いあゆのつり橋は延長62mです。
- 奥久慈県立自然公園
- 昭和23年10月18日 指定
- 自生山ツツジ5万本以上(町)
01 / 景勝地

奥久慈県立自然公園矢祭山は昭和23年10月18日の指定で、面積668ヘクタール。町は山を「奇岩怪石に富み、久慈川の清流とともに雄大な景勝地」と記し、「東北の耶馬溪」と称されると案内します。赤いあゆのつり橋は延長62mです。
02 / 図書館
平成19年10月の「読書の街矢祭宣言」で、町は全国から寄贈された43万冊余の図書を基に開設した矢祭もったいない図書館を「わが町の宝」と記しました。毎月第3日曜日を「矢祭読書の日」とし、集会施設等の「もったいない文庫」でも読書を進めます。
03 / 渓谷
町は滝川渓谷を「阿武隈の秘境」と呼び、全長3km、高低差約300mの散策路に四十八滝が連続する、県内でも珍しい地と案内します。奇岩や老木、春のカタクリ、夏の深緑、秋の紅葉が人を魅了するといい、銚子の口滝などの四季の写真を載せています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年12月〜2023年1月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR東日本の時刻表で、水郡線の東館駅は郡山方面(下り)の列車が平日の6時台から20時台まで載ります。役場は東舘字舘本、もったいない図書館の問い合わせ先の教育課生涯学習グループは東舘字石田にあります。
2015年より −9.4%
7,409 → 5,392人
うち可住地 24.33km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 7.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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