01 / 和紙の原料
黒皮と甘皮は、わら製の台を使って手で削り取る。
大子町産の楮は繊維が細かく緻密で、町は本美濃紙と越前奉書がどちらも大子那須楮のみを原料にすると記します。表皮取りは黒皮と甘皮を手作業で削り取る作業で、使うわら製の「表皮取り台」を、町は他産地にない独自の手作りの伝統品と記します。
- 町指定 無形文化財
- 会員16名・年約4トン(令和元年)
- 本美濃紙・越前奉書の原料
01 / 和紙の原料
大子町産の楮は繊維が細かく緻密で、町は本美濃紙と越前奉書がどちらも大子那須楮のみを原料にすると記します。表皮取りは黒皮と甘皮を手作業で削り取る作業で、使うわら製の「表皮取り台」を、町は他産地にない独自の手作りの伝統品と記します。
02 / 天然記念物

下野宮の近津神社の神木で、同社勧請の際に植えられたといわれます。名は、源義家が奥州へ向かう途中に立ち寄り、自らの鉾をこの杉に立て掛けて武運長久を祈願したことによると伝えられます。町は推定樹齢を1300有余年、樹高を約43mと記します。
03 / 名勝

生瀬滝は袋田の滝の上流にある、落差約15mの滝です。町の案内では、袋田の滝を仰ぎ見る吊り橋を渡り、月居山ハイキングコースを上った先にあります。袋田の滝とあわせて「袋田の滝及び生瀬滝」として、平成27年3月10日に国の名勝に指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2013年(2013年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2013年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内にJR水郡線の駅はありますが、東京から乗り換えなしで着く鉄道はありません。茨城交通の高速バス「大子・太田線」は、東京駅八重洲南口を15時10分に出ると大子町役場に18時7分に着き、177分。全便予約制です。町は昭和30年に1町8か村が合併して、いまの形になりました。
2015年より −12.8%
25,604 → 15,736人
うち可住地 70.08km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は茨城交通(事業者公式)の高速バス『大子・大宮・常陸太田 ─ 那珂IC ─ 東京駅・バスタ新宿(大子・太田線)』の下り時刻表(2026.7.6 改正)。東京駅八重洲南口発の毎日運転の便(大子1号・大子3号)で、大子町役場着までを数えた(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。