01 / 大湯
湯煙を追い出す上屋を設けた湯屋を、村人の湯仲間が守っている。

温泉街の中心に位置する大湯は、名立大工による木造の湯屋建築で、地元のスギ材を使い、湯煙を追い出す上屋を設けた湯屋造りだと観光局は記します。外湯は江戸時代から「湯仲間」制度で守られてきた村民の共有財産で、13の外湯を村人が維持・管理しています。
- 外湯は13
- 湯仲間制度は江戸時代から
- 名立大工による木造の湯屋建築
01 / 大湯

温泉街の中心に位置する大湯は、名立大工による木造の湯屋建築で、地元のスギ材を使い、湯煙を追い出す上屋を設けた湯屋造りだと観光局は記します。外湯は江戸時代から「湯仲間」制度で守られてきた村民の共有財産で、13の外湯を村人が維持・管理しています。
02 / 野沢組
野沢組は惣代1名と副惣代2名、約20名の協議員で構成され、8つの委員会があります。惣代の文書蔵(郷蔵)に長年保存されてきた古文書を管理・研究する委員会や、堰と用水を管理する堰委員会もあります。現在は村長が認可する地縁団体として法人化されています。
03 / あけび蔓細工
県の伝統的工芸品(昭和59年8月23日指定)で、主要産地は野沢温泉村ほかです。村周辺で、付近の野山に産するあけびの蔓から玩具や籠類を作ってきました。蔓は10月から11月に採取し、温泉で柔らかくして編むと観光局は記します。鳩に車輪が付いた「鳩車」は、素朴な民芸品として知られます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、北陸新幹線の飯山駅から野沢温泉ライナーに乗ると、25分で野沢温泉(中央ターミナル)に着きます。観光局は、村は豊郷、東大滝、前坂、七ヶ巻、虫生、平林、坪山の7つの地区から成ると記します。
2015年より −5.7%
4,828 → 3,279人
うち可住地 9.14km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 12.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は野沢温泉村公式「野沢温泉ライナー【Nozawa Onsen Liner】バス時刻表」(更新 2026年3月10日)の添付PDF『2026年3月30日〜2026年11月30日運行(Summer ver.)』と『2025年12月13日〜2026年3月29日運行(Winter ver.)』、および同ページの GTFS-JP(のざわ温泉交通株式会社・feed_version 2026/03/30改正・calendar は全日 月〜日 2026-03-30〜2026-11-30)(2026-10-20 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。