占冠村・赤岩青巌峡
よみもの

01463 / しむかっぷむら

北海道 勇払郡

占冠村

赤いチャートの岩と清流が名所の渓谷。

赤岩青巌峡

Photo by 竹麦魚 (Public domain)

01 / 源流

鵡川の源流部が、占冠を流れる。本流には、ダムがない。

村公式は、135キロメートル流れて太平洋に注ぐ鵡川の源流部が占冠を流れ、本流にダムがなく、サクラマスの遡上も見られると紹介します。川沿いでは127もの落とし穴が発掘されています。

  • 全長135キロメートル
  • 本流にダムがない
  • 落とし穴127

02 / 鉄道

占冠に鉄道がなかったのは、昭和56年(1981年)まで。

占冠村の鉄道
Photo by 東京特許許可局 (CC BY-SA 4.0)

村公式は、占冠には昭和56年(1981年)まで鉄道がなく、人や物資は険しい峠を越えて動いたと記します。村にはJR特急停車駅として、占冠駅とトマム駅の2駅があると案内します。

  • 昭和56年(1981年)まで鉄道なし
  • JR特急停車駅 2駅

03 / 村の中心

字占冠が栄えた村で、中央地区が中心地になった。

占冠村の村の中心
Photo by Bakkai at Japanese Wikipedia (CC BY-SA 3.0)

村公式によると、字占冠は明治から昭和にかけて村で一番栄えた地区で、1904年に村で初めての学校が開所しました。中央地区には村役場や道の駅、小中学校、診療所があり、人口が最も多いと記します。

  • 1904年 村で初めての学校
  • 中央地区に村役場・小中学校・診療所

空から見た占冠村

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2017年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

JR特急が停まる駅が、二つある村。

  • 人口1千人規模
  • 郡部の町

村公式は、JR特急停車駅の占冠駅とトマム駅が村にあり、札幌駅から1時間30分、新千歳空港駅や帯広駅から約1時間と案内します。村は勇払郡に属します。

住んでいる人
1,306人
19952020

2015年より +7.8%

2,104 → 1,306人

面積
571.41km²

うち可住地 52.71km²

2024年

世帯数
849世帯

1世帯 1.5人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所2

人口1万人あたり 15.3

2023年

面積571.41km²うち可住地52.71km² / 9%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 0園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

5市町村に、接している。

日本のなかの占冠村42.980°N 142.398°E
東京大阪占冠村
占冠村の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

27.7km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

占冠村は、こういう町です。

  1. 01赤岩青巌峡は鵡川にある村立自然公園で、チャートと呼ばれる赤い岩と清流が名所。村公式は9月下旬から10月上旬の紅葉も紹介する
  2. 02鵡川は135キロメートル流れて太平洋に注ぎ、占冠は源流部で本流にダムがない。占冠に鉄道がなかったのは昭和56年(1981年)まで
  3. 03字占冠は明治から昭和にかけて栄え、村公式は中央地区を村の中心地と記す。広島県から入植した人びとの広島神楽は、保存会が占冠神楽として継承する

いまの町を、見る。

出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)

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