01 / 文化的景観
沙流川の大氾濫は、アイヌの人びとの生活圏づくりに結びついた。
文化庁は、川原のヤナギがイナウの製作に欠かせず、ハルニレの林には暮らしに有用な植物が育つと解説します。川沿いの段丘には、近代開拓の人びとが営んだ牧野林も広がります。2007年に重要文化的景観に選定されました。
- 重要文化的景観 2007年7月選定
- ヤナギ・ハルニレ・牧野林
- 沙流川の中流域に牧野林が広がる
01 / 文化的景観
文化庁は、川原のヤナギがイナウの製作に欠かせず、ハルニレの林には暮らしに有用な植物が育つと解説します。川沿いの段丘には、近代開拓の人びとが営んだ牧野林も広がります。2007年に重要文化的景観に選定されました。
02 / 復元の家

二風谷アイヌ文化博物館の野外に、チセが復元されています。1985年度から2003年度に4棟、2008年度からは隣の町有地に5棟が建てられました。二つの館が持つ生活用具1,121点は、2002年に国の重要有形民俗文化財に指定されました。
03 / 神社

町公式は、蝦夷地探検の命を受けた近藤重蔵らにより、寛政11年(1799年)に義経の御神像が安置され祭られたのを始めと紹介します。毎年8月には例大祭が行われ、町民に厚く崇敬されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式は道南バスで日高町の富川ターミナルまで出て、苫小牧・札幌・新千歳空港方面の便に乗り継ぐよう案内します(令和8年10月1日時点)。町は沙流郡に属します。
2015年より −10.1%
6,883 → 4,776人
うち可住地 128.97km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 6.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。