01 / ホベツアラキリュウ化石
見つかった首長竜を地元に残すため、町立の博物館が設立された。

ホベツアラキリュウは、1975年に旧穂別町の荒木新太郎氏が最初の部位を見つけた首長竜の化石で、愛称はホッピー。町は、これを地元に残し保存・展示するため1982年に博物館を設立したと説明します。2019年発表のむかわ竜も展示されています。
- 1975年 最初の部位を発見
- 1982年 博物館を設立(町)
- 2017年 北海道指定の記念物
01 / ホベツアラキリュウ化石

ホベツアラキリュウは、1975年に旧穂別町の荒木新太郎氏が最初の部位を見つけた首長竜の化石で、愛称はホッピー。町は、これを地元に残し保存・展示するため1982年に博物館を設立したと説明します。2019年発表のむかわ竜も展示されています。
02 / 鵡川盛土墳墓群
鵡川左岸を望む、標高約20mの河岸段丘にあります。盛土は直径7〜10m、高さ約1mの円形で、全体を発掘した第1号墓の下から墓穴6基が見つかり、土器・石器・装身具が出ました。墓穴の年代は続縄文文化期と思われると、町は記します。
03 / 中村記念館

旧中村平八郎家住宅主屋は、穂別村開拓の先駆者の邸宅で、大正10年から13年にかけて建てられたと町は記します。下見板張の洋館があり、広葉樹を多く使います。2003年に解体が始まり、材料をできるだけ生かして現在地へ移され、2004年に工事が終わりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2014年(2014年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2014年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2006年3月27日に穂別町と鵡川町が合併して生まれた、細長い地形の町です。町は、北東に日高山脈を望み、南は太平洋に面し、一級河川の鵡川が南北に縦走すると紹介します。面積は711.36km²です。
2015年より −11%
9,746 → 7,651人
うち可住地 146.75km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 5.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。