01 / ティンダバナ
上下二つの地層のあいだから湧く地下水が、下の層を浸食し、凹地形を形成している。

ティンダバナは、与那国島のほぼ中央にある、断層崖が交叉してできた突端部の地名です。頂部の標高は85m、垂直に切り立つ琉球石灰岩層の厚さは約20mに及びます。15世紀末期に島を統治したとされる女傑サンアイ・イソバの居住地だったとの伝承があります。
- 頂部の標高85m
- 琉球石灰岩層の厚さは約20m
- 2014年 国の名勝に指定
01 / ティンダバナ

ティンダバナは、与那国島のほぼ中央にある、断層崖が交叉してできた突端部の地名です。頂部の標高は85m、垂直に切り立つ琉球石灰岩層の厚さは約20mに及びます。15世紀末期に島を統治したとされる女傑サンアイ・イソバの居住地だったとの伝承があります。
02 / 与那国馬

与那国島で飼育されてきた在来馬で、町の指定天然記念物です。町公式は、古くから乗用などに利用されてきたと記します。農研機構の報告は、日本在来馬8種類の一つに数えます。東崎の周辺は放牧地で、与那国馬や牛が放牧されていると観光協会は案内します。
03 / 与那国島の祭事の芸能
文化庁の解説では、翁のウブンダが祝詞を述べて棒踊りや狂言などを演じるものと、みるく(弥勒)が大勢を引き連れて登場するものがあり、上演はいずれも数時間を要します。1985年1月21日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
くらし
与那国町は与那国島だけの一島一町で、鉄道はありません。玄関口は与那国空港です。町公式の案内では、空路は石垣から約30分、那覇から約1時間20分。航路は石垣から約4時間で、フェリーよなくにが運航しています。
2015年より −9.1%
1,801 → 1,676人
うち可住地 12.39km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 17.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
4.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。