01 / 通り池
海とつながる二つの池の水深は、潮の干満で変わる。

下地島にある二つの池は、天然の橋でつながっています。東北側は直径約55m、南西側は直径約75mで、直径約10mの海底洞穴で海と通じ、水深は潮の干満で変化します。琉球石灰岩の鍾乳洞の2か所が崩れてできたと考えられています。
- 東北側 直径約55m・水深約25m
- 南西側 直径約75m・海側の水深約40m
- 直径約10mの海底洞穴で海と通じる
- 2006年 国の名勝・天然記念物
01 / 通り池

下地島にある二つの池は、天然の橋でつながっています。東北側は直径約55m、南西側は直径約75mで、直径約10mの海底洞穴で海と通じ、水深は潮の干満で変化します。琉球石灰岩の鍾乳洞の2か所が崩れてできたと考えられています。
02 / 保良の石灰華段丘
宮古島の南海岸、保良の崖の下に、長さ約70m、幅最大約30mにわたって広がります。湧き水の炭酸カルシウムが石灰華となって小さな池を縁取り、大小300枚余りの皿状の地形が重なります。約3,600年前に形成が始まったとされ、成長を続けています。
03 / 宮古島のパーントゥ

島尻では旧暦9月初に、面をつけた3体の来訪神が現れます。全身にシイノキカズラをまとって泥を塗り、5人の女性神役に拝所で祈願してから集落で厄払いをします。野原では旧暦12月最後の丑の日に行われます。写真は博物館の展示です。
くらし
宮古島市は、宮古島・池間島・来間島・伊良部島・下地島・大神島の六つの島からなる市で、鉄道はありません。玄関口は宮古空港です。観光協会の案内では、那覇から約45分、石垣から約30分、多良間から約25分です。
2015年より +3.4%
53,493 → 52,931人
うち可住地 159.57km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
37.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。