01 / 伊江島の村踊
八つの区が、持ち回りで踊りの当番を受け持つ。
村内の八つの区が輪番で当番になり、毎年11月に公開します。二才踊りには足首を曲げるなどの独特な所作があり、衣裳は黒の羽織に紋付です。組踊「忠臣蔵」は、上地太郎が1840年ごろに作ったといわれます。
- 1998年 国の重要無形民俗文化財
- 八つの区の輪番
- 毎年11月に公開
- 1840年ごろ、上地太郎が作ったといわれる
01 / 伊江島の村踊
村内の八つの区が輪番で当番になり、毎年11月に公開します。二才踊りには足首を曲げるなどの独特な所作があり、衣裳は黒の羽織に紋付です。組踊「忠臣蔵」は、上地太郎が1840年ごろに作ったといわれます。
02 / 島の水

北西岸の湧出(わじぃー)は、昔からの水源地です。18世紀中ごろにできた井戸マーガは、正月の若水や産湯の水を汲む井戸でした。ミンカザントゥは昭和15年ごろの天水を貯める露天のタンクで、1977年に本部との海底送水が完成しました。
03 / 具志原貝塚
伊江港の砂丘にある貝塚で、1986年に国の史跡になりました。村公式は、沖縄で初めて九州産の弥生式土器が発見された遺跡として知られ、ゴホウラ貝の半製品と製品が多数出土したと記します。
くらし
伊江村は伊江島にある村で、鉄道はありません。玄関口は伊江港です。村公式の時刻表では、本部港から伊江港まで約30分で、通常運航は1日に4往復です。
2015年より −3.3%
5,131 → 4,118人
うち可住地 17.23km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 4.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は伊江村公式『船舶運航時刻・運賃表』(https://www.iejima.org/document/2015012100097/ 。公開日 2019年11月30日の表示だが本文は2026年の特別運航〈2026-04-11 の伊江島一周マラソン・4/25〜5/5 のゆりまつり・GW・夏期 7/21〜8/31・旧盆 8/27・28・年末年始 2026-12-31〜2027-01-03〉まで載り、2026年に更新されている)の『通常運航 4便/日』:伊江港発 8:00・10:00・13:00・16:00、本部港発 9:00・11:00・15:00・17:00、『所要時間 30分』。伊江村公式トップの『本日のフェリー時刻表』(2026-10-07 に読んだ。『本日のフェリー運航:平常運航』)は伊江港発 8:00→本部港着 8:30、10:00→10:30、13:00→13:30、16:00→16:30、本部港発 9:00→伊江港着 9:30、11:00→11:30、15:00→15:30、17:00→17:30。村公式『伊江村の概要』にも『本部港からカーフェリーで、約30分で訪れることができます』。(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
4.0km
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