01 / 塩川
石灰岩の岩盤から、塩分濃度の高い地下水が流れ出る。
崎本部の塩川は、石灰岩の岩盤から塩分濃度の高い地下水が流れ出る湧水で、1972年に国の天然記念物に指定されました。論文は、湧水付近に海産・汽水産・淡水産の植物や動物がみられ、陸の地下水と海水が地中で混ざって流れ出ると考えられると記します。
- 1972年5月15日 国の天然記念物
- 石灰岩の岩盤から塩分濃度の高い地下水
- 海産・汽水産・淡水産の植物や動物
01 / 塩川
崎本部の塩川は、石灰岩の岩盤から塩分濃度の高い地下水が流れ出る湧水で、1972年に国の天然記念物に指定されました。論文は、湧水付近に海産・汽水産・淡水産の植物や動物がみられ、陸の地下水と海水が地中で混ざって流れ出ると考えられると記します。
02 / 琉球藍製造
伊豆味の琉球藍製造は、1977年に国の選定保存技術になりました。保存会が文化審議会に示した資料には、研修の工程として刈り取り後のアイ葉の浸漬、消石灰の投入と攪拌、藍染料の汲み出しが載ります。文化庁は、本土の藍とは別種で、沖縄の伝統染織のほとんどに使われると記します。
03 / ウフユミ・シヌグイ

瀬底島のウフユミ・シヌグイは、町の指定文化財です。町立博物館は、豊漁・豊作を神に感謝し、来年も豊かで村人が健康であるよう祈願する祭りで、毎年旧盆のあとの旧7月18日から24日まで行われると記します。
くらし
本部町に鉄道は無く、玄関口は本部港です。町公式は、県が管理する本部港を、周辺離島航路の発着拠点であり北部港湾の中心とも言えると紹介しています。やんばる急行バスの空港線は、那覇空港から本部港まで時刻表で120〜125分で、発着時間は目安とされています。
2015年より −7.4%
14,718 → 12,530人
うち可住地 33.05km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 4.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はやんばる急行バス公式『時刻表(北部方面)』PDF(https://yanbaru-expressbus.com/wp-content/themes/ykb/download/time/time-d.pdf 。公式ページの『時刻表』から2026-10-07に取得。同一内容の 251101-time-d.pdf に『2025年11月1日から有効の時刻です』とある)。空港線(YKB888・那覇空港国内線〔2番のりば〕→県庁北口→…〔高速〕…→名護バスターミナル前→本部港→…→運天港)。那覇空港発→本部港着:5便 10:10→12:10(120分)・7便 11:30→13:30(120)・9便 12:30→14:30(120)・13便 14:10→16:15(125)・15便 16:30→18:35(125)・17便 17:30→19:35(125)・19便 18:40→20:45(125)・21便 19:40→21:40(120)。23便(20:30発)は本部港を通らない表示。県庁北口発→本部港着は 110〜115分(1便 6:40→8:30 ほか)。『発着時間は目安です』と書かれ、公式の運行情報に渋滞・事故による遅延の知らせが多数ある(2026-10-06 の20・22・23便も遅れ)(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.9km
気になったら、町に聞いてみませんか。