01 / 仲原馬場
約250mの馬場を、琉球松の並木が覆う。

県の文化財図鑑は、県内に残る最も保存状態の良い馬場と記します。幅約30m、長さ約250mで、周りに土を盛った観覧席があり、琉球松の並木が日射しを遮ります。戦前は各村に2、3カ所あった馬場は、耕地や宅地になるなどして姿を消しました。
- 幅約30m・長さ約250m
- 観覧席は高さ約1m・幅5〜10m
- 県指定史跡
01 / 仲原馬場

県の文化財図鑑は、県内に残る最も保存状態の良い馬場と記します。幅約30m、長さ約250mで、周りに土を盛った観覧席があり、琉球松の並木が日射しを遮ります。戦前は各村に2、3カ所あった馬場は、耕地や宅地になるなどして姿を消しました。
02 / シマチスジノリ
天底の湧井戸アミスガーは、淡水の紅藻シマチスジノリの発生地で、県の天然記念物です。1931年に小学校の訓導が発見した当時、地元では「変な藻」と言われ、井戸さらいの時には剥ぎ取っていました。県は、湧水量が減り観察が難しくなっていると記します。
03 / 湧川の路次楽
路次楽は中国伝来の道中楽で、ガクと呼ばれる管楽器などを用い、琉球国王の道行の「さきぶれ」として演奏されました。湧川では旧暦8月の村踊りの主要演目の一つで、曲目は「サーサーガク」「太鼓ガク」「揚ガク」の3つです。
くらし
今帰仁村に鉄道の駅はありません。やんばる急行バスの時刻表(空港線・下り)では、那覇空港を10時10分に出る便が、今帰仁村役場の停留所に12時50分に着きます。発着時間は目安と注記されています。村は19の字からなります。
2015年より −6.7%
9,486 → 8,894人
うち可住地 24.73km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 3.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はやんばる急行バス(今帰仁村仲宗根480に事業所がある事業者)公式の空港線時刻表PDF(下り・那覇空港→運天港。https://yanbaru-expressbus.com/wp-content/themes/ykb/download/time/time-d.pdf)。時刻表ページに『2025年11月1日から有効の時刻です』とある(同じページの上りの注記は『2026年3月10日~4月28日の時刻表』と古いまま。PDFの発行日は書かれていない)。運行情報は2026-10-06付の遅延の知らせまで更新されている(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
8.7km
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