01 / 改決羽地川碑記
蔡温が風水で川の流れを調べ、約10万人を動員して3か月で改めた。

1735年、琉球王朝の三司官だった蔡温が、氾濫をくり返す羽地大川の大改修に着手しました。農水省の解説は、風水技術で流れ方を調べ、約10万人を動員して3か月で完成させたと記します。農民が建てた「改決羽地川碑記」は、県指定の史跡です。
- 1735年に着手
- 動員は約10万人(農水省)
- 羽地大川は長さ約6km
- 1969年 県指定史跡
01 / 改決羽地川碑記

1735年、琉球王朝の三司官だった蔡温が、氾濫をくり返す羽地大川の大改修に着手しました。農水省の解説は、風水技術で流れ方を調べ、約10万人を動員して3か月で完成させたと記します。農民が建てた「改決羽地川碑記」は、県指定の史跡です。
02 / 名護のひんぷんガジュマル

名護の市街地にある、樹高19m・樹齢240年と推定される巨樹で、神木として大切にされてきました。沖縄の民家は、目隠しと悪霊除けのため、門と母屋の間に衝立の「ひんぷん」を設けることが多く、傍らには旧藩時代に建てられた三府龍脉碑が立ちます。
03 / 川上の操り獅子
川上の操り獅子は、豊年祭の奉納踊りの最後の演目です。雌雄二頭の獅子を、一頭につき一人が、頭と臀部に結んだ糸で操ります。足先には硬貨を数枚結んで、重みと音を出します。本部町伊豆味・今帰仁村謝名と並ぶ、国の選択無形民俗文化財です。
くらし
名護市に鉄道の駅は無く、玄関口は市役所前のバス停です。市公式の交通案内は、那覇空港から高速バス(111番)で名護市役所前に着くと案内しています。名護市は1970年8月に名護・屋部・羽地・屋我地・久志の5町村が合併して生まれ、面積は210.80km²です。
2015年より +3%
53,955 → 63,554人
うち可住地 72.28km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。