01 / 恩納ナビー
松の下の歌碑に、恩納ナビーの琉歌が刻まれている。

恩納ナビーは、琉歌を詠んだ女流歌人です。生まれた時期は定かでなく、残した歌から18世紀初めごろと思われています。琉歌は、上の句が8音・8音、下の句が8音・6音。恩納松下の歌碑は代表作の一つを刻み、村指定文化財と観光協会は紹介しています。説明板もあります。
- 18世紀初めごろと思われる
- 恩納松下の歌碑は村指定と観光協会が紹介
- 誕生屋敷跡に碑が立つ
01 / 恩納ナビー

恩納ナビーは、琉歌を詠んだ女流歌人です。生まれた時期は定かでなく、残した歌から18世紀初めごろと思われています。琉歌は、上の句が8音・8音、下の句が8音・6音。恩納松下の歌碑は代表作の一つを刻み、村指定文化財と観光協会は紹介しています。説明板もあります。
02 / 山田城跡

山田城跡では、建物跡を示す柱穴や青磁、矢じり、唐銭類が多数出土しました。護佐丸が幼いころを過ごしたとも伝わります。北側の崖下の谷川には、中央がせり上がったアーチ形の石矼が架かります。詳しい場所は、役場に問い合わせるよう村公式が案内しています。
03 / 真栄田の一里塚
真栄田の一里塚は、多幸山の山中、真栄田集落側の宿道沿いにあります。土と炭を混ぜ合わせた土塚で、上部に琉球松などが植えられ、対に設置されていました。片方は開墾で壊され、現在は復元されています。
くらし
恩納村は沖縄本島のほぼ中央、西海岸にある、南北27.4km・東西4.2kmの細長い村で、鉄道はありません。村公式は、那覇から沖縄自動車道を使えば車で1時間ほどと案内し、空港から路線バスも運行すると書いています。玄関口は村役場です。
2015年より +2%
8,685 → 10,869人
うち可住地 20.6km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 2.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。