01 / 座喜味城跡のアーチ門
二の丸の第1・第2の城門は、どちらもアーチ型をしている。

座喜味城跡は、護佐丸が築いたと伝えられ、1972年に国の史跡となりました。文化庁の解説では、本丸の南側の二の丸に、第1・第2のアーチ型の城門があります。観光協会は、門を中央のくさび石で2つの石をかみあわせた造りと説明します。城郭の外周は365mで、村公式は自由に入れると記します。
- 第1・第2のアーチ型の城門
- 城郭の外周365m
- 1972年 国指定史跡
01 / 座喜味城跡のアーチ門

座喜味城跡は、護佐丸が築いたと伝えられ、1972年に国の史跡となりました。文化庁の解説では、本丸の南側の二の丸に、第1・第2のアーチ型の城門があります。観光協会は、門を中央のくさび石で2つの石をかみあわせた造りと説明します。城郭の外周は365mで、村公式は自由に入れると記します。
02 / 喜名番所跡

喜名番所は、首里城から中頭・国頭に至る街道沿いにあり、1853年にペリー提督の調査隊も訪れました。廃藩置県後は役場となり、1946年に村役場は波平へ移りました。いまの建物は、2005年に当時の雰囲気を再現したものです。村の史跡に指定されています。
03 / 木綿原遺跡
木綿原遺跡は、海岸に沿う砂丘上にあり、1978年に国の史跡となりました。文化庁の解説では、墓域の小範囲の発掘で箱式石棺墓6基と、特別な埋葬施設の無い人骨3体が見つかりました。石棺墓は沖縄ではじめての発見で、九州方面の弥生文化との交渉を具体的に示唆すると記します。
くらし
村内に鉄道の駅は無く、玄関口は読谷バスターミナル(沖縄バス読谷出張所)です。観光協会は、那覇空港・那覇方面から28番・228番・29番・20番・120番の路線バスを案内します。村内は、平日に走るコミュニティバス「鳳バス」が回ります。
2015年より +4.3%
32,912 → 41,206人
うち可住地 25.65km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。