Stone gates to Sogenji Okinawa.JPG
よみもの

47201 / なはし

沖縄県

那覇市

三つのアーチが並ぶ、王家の霊廟の門。

崇元寺跡|三連アーチ門

Photo by LordAmeth (CC BY-SA 3.0)

01 / 新垣家住宅

登窯は、排煙口を除いて窯全体が赤瓦の屋根で覆われる。

Aragaki house Tsuboya Naha03n4272.jpg
Photo by 663highland (CC BY 2.5)

新垣家住宅は壺屋にある陶工の住宅で、1974年まで陶業を営んでいました。登窯は通称「東の窯」で、全長約23m、幅約4mです。市公式は、最上部の排煙口を除く窯全体が赤瓦の屋根で覆われていると記します。2002年に国の重要文化財に指定されました。

  • 登窯は全長約23m・幅約4m
  • 1974年まで陶業を営む
  • 2002年12月26日 国指定重要文化財

02 / 長虹堤

湾に浮かぶ島だった那覇と崇元寺の前を、約1kmの海中道路が結んだ。

Shinsyūmiebashihi.jpg
Photo by Ray go (CC BY-SA 3.0)

昔の那覇は、那覇川と安里川の注ぐ湾に浮かぶ「浮島」でした。市公式は、1451年に尚金福が長虹堤を築いて、那覇と崇元寺の前が結ばれたと記します。海中道路は安里橋からイベガマまで約1km続き、美栄橋はそのほぼ中央の石橋でした。新修美栄橋碑は市の指定文化財です。

  • 1451年に築造
  • 安里橋からイベガマまで約1km
  • 新修美栄橋碑は1977年 市指定

03 / 山下町第一洞穴遺跡

洞穴の遺跡から、拳大の砂岩が見つかり、たたき石だとされている。

Entryway to Yamashita First Cave Site Park in Naha Okinawa JA.jpg
Photo by OkiRef (CC BY-SA 4.0)

山下町第一洞穴遺跡は、県の指定史跡です。県公式は、沖縄の旧石器時代で最古の遺跡で、年代は3万2千年前(放射性炭素年代)と記します。拳大ほどの砂岩が見つかっており、たたき石と呼ばれる石器だとされています。

  • 3万2千年前(放射性炭素年代)
  • 拳大ほどの砂岩
  • 1969年 県指定史跡

くらし

ゆいレールが走る、県都。

  • 人口32万人規模

那覇市は沖縄県の県都で、鉄道はゆいレール(沖縄都市モノレール)が走ります。玄関口は県庁前駅で、市公式の本庁舎案内は駅から徒歩約4分と記します。1954年に首里市・小禄村を、1957年に真和志市を合併し、市域面積は39.98km²です。

住んでいる人
317,625人
19952020

2015年より −0.6%

301,890 → 317,625人

面積
41.46km²

うち可住地 41.26km²

2024年

世帯数
144,355世帯

1世帯 2.2人

2020年

家賃(借家の平均)
5.4万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院17/診療所263

人口1万人あたり 8.8

2023年

ほとんど、平地。ほぼ全域が可住地(99.5%)
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 93園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

4市町村に囲まれ、ほとんどが平地。

日本のなかの那覇市26.212°N 127.679°E
東京大阪那覇市
那覇市の領域
境界:国土数値情報 N03

南北のながさ

8.5km

豊見城市・浦添市・南風原町・西原町

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

那覇市は、こういう町です。

  1. 01崇元寺跡の旧第一門は、石造の三連アーチ門で左右に石牆が付き、1972年に国の重要文化財に指定された。崇元寺は1470年ごろの創立と伝えられる歴代王家の霊廟で、跡地は2025年9月18日に国の史跡に指定された
  2. 02新垣家住宅は、壺屋の陶工の住宅として2002年に国の重要文化財となり、山下町第一洞穴遺跡は県公式が3万2千年前の遺跡と記す県指定史跡である
  3. 03那覇は「浮島」と呼ばれた島で、1451年に築かれた長虹堤で首里との交通が開け、いまは首里城跡など世界遺産も市内にある

いまの町を、見る。

出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)

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