01 / 南風原花織
花のように立体的な柄に、クヮンクヮンやチップガサーの名が付く。
2017年に国の伝統的工芸品に指定され、主要製造地域は南風原町です。柄にはクヮンクヮン花織・チップガサー・喜屋武八枚など独特の名称があります。町公式は、1914年設立の村立女子補習学校で花織を習った女性たちと先代の技術から、独自の技法が確立したと説明します。
- 2017年 国の伝統的工芸品に指定
- 主要製造地域は南風原町
- 1914年 村立女子補習学校の設立
01 / 南風原花織
2017年に国の伝統的工芸品に指定され、主要製造地域は南風原町です。柄にはクヮンクヮン花織・チップガサー・喜屋武八枚など独特の名称があります。町公式は、1914年設立の村立女子補習学校で花織を習った女性たちと先代の技術から、独自の技法が確立したと説明します。
02 / 飛び安里
18世紀後半、津嘉山に住んでいた「飛び安里」が、羽ばたき式の翼で、仕立森(現在の津嘉山小学校)から津嘉山公民館までの150〜200m近くを飛んだとされます。人物には諸説あり、1991年には記念碑が建てられました。
03 / 手習所之跡
宮平公民館に「手習所之跡」の碑があります。町公式は、宮平出身の人が首里奉公で覚えた読み・書き・算術を子どもたちに教えようと、1868年に手習所を開いたと紹介し、島尻地区で初の教育施設だとします。
くらし
町内に鉄道の駅はありません。町公式は、那覇空港からゆいレールで旭橋駅へ約10分、旭橋から路線バスで兼城十字路まで約30分、そこから南風原文化センターまで徒歩約15分と案内し、県内で唯一海岸に面していない町とも紹介します。
2015年より +7.8%
30,249 → 40,440人
うち可住地 10.05km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。