01 / 屋宜家住宅
石垣・ヒンプン・井戸の石は、地元八重瀬町の港川産の琉球石灰岩。
字大頓の屋宜家住宅は1952年から55年ごろに建ち、主屋・アサギ・井戸・ヒンプン・石垣の5件が2009年に国の登録有形文化財になりました。石垣の総延長は50m、ヒンプンは高さ1.6mで、文化庁は花樹や赤瓦とともに粟石の風合いが独特の敷地景観をつくると記します。
- 2009年 国の登録有形文化財(5件)
- 石垣の総延長50m
- ヒンプンは高さ1.6m
01 / 屋宜家住宅
字大頓の屋宜家住宅は1952年から55年ごろに建ち、主屋・アサギ・井戸・ヒンプン・石垣の5件が2009年に国の登録有形文化財になりました。石垣の総延長は50m、ヒンプンは高さ1.6mで、文化庁は花樹や赤瓦とともに粟石の風合いが独特の敷地景観をつくると記します。
02 / 富盛の石彫大獅子

富盛の石彫大獅子は、沖縄県指定有形民俗文化財です。町公式は、村人が久米村の風水師に「八重瀬嶽に火の性がある」と教えられ、獅子の形を岳に向けて立てたと伝え、村落石獅子のはじまりといわれると記します。町内には9集落18体が残ります。
03 / ハナンダー
字具志頭の白水川にかかる自然の橋で、2021年に国の登録記念物になりました。文化庁の解説は、長さ約30m・幅約10mで水面から橋の上面まで8mほどと記し、古くから景勝地として親しまれ、住民が日常的に通行するとします。
くらし
八重瀬町に鉄道の駅はなく、玄関口は八重瀬町役場です。観光協会は、那覇空港から協会のある字具志頭まで、車・タクシーで35分と案内しています。道路の混雑で変わるとされます。
2015年より +6.5%
26,681 → 30,941人
うち可住地 24.45km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。