01 / 糸満の漁撈用具
漁の用具に、女性が行商に使った販売用具も加わっている。
2026年に国の登録有形民俗文化財となった糸満の漁撈用具には、ミーカガン(海中メガネ)やサバニ、アギヤー漁(潜水型の追い込み漁)の用具が含まれます。出漁する男性に対し、女性が行商に使った販売用具も併せて収集されています。
- 2026年3月24日 官報告示で国の登録有形民俗文化財
- 文化庁の答申では887点
- 女性が行商に使った販売用具も含む
01 / 糸満の漁撈用具
2026年に国の登録有形民俗文化財となった糸満の漁撈用具には、ミーカガン(海中メガネ)やサバニ、アギヤー漁(潜水型の追い込み漁)の用具が含まれます。出漁する男性に対し、女性が行商に使った販売用具も併せて収集されています。
02 / 具志川城跡
糸満市喜屋武の国指定史跡で、市は沖縄本島最南端のグスクと案内します。海に突出した標高約17mの海食崖に築かれ、城内には地元で「ヒーフチミー」と呼ぶ穴があって海へ通じます。久米島町にも同名の城跡があります。
03 / 大渡の用之助港
1904年の大干ばつのとき、島尻郡長の齋藤用之助は救助金をそのまま分配せず、公共事業で雇用を生もうと、小渡浜(現在の大度浜)沖の珊瑚礁を開削する工事に着手しました。港は1907年に竣工し、干潮時にも船が出入りできるようになりました。
くらし
市内に鉄道の駅はありません。沖縄バスの路線一覧では、那覇バスターミナル発の34番・35番・89番などが糸満バスターミナルに着き、糸満バスターミナル発の36番もあります。市は位置を、沖縄本島の最南端、那覇市から南へ12kmと案内します。
2015年より +4.2%
53,496 → 61,007人
うち可住地 40.9km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。