01 / 与論の十五夜踊
踊りの間に大旗が倒れるのは、不吉。狂言の順序は、変えられないという。
旧暦3・8・10月の15日、地主神社の前で奉納されます。先頭の大旗は「嶋中安穏」と大書され、倒れるのが最大の不吉で、旗持ちには潔斎が求められてきました。狂言は『三者囃子』『二十四孝』『町奉行』までの順が決まっています。
- 旧暦3・8・10月の15日
- 大旗は七メートルほどの竹の旗棹
- 1993年 国指定重要無形民俗文化財
01 / 与論の十五夜踊
旧暦3・8・10月の15日、地主神社の前で奉納されます。先頭の大旗は「嶋中安穏」と大書され、倒れるのが最大の不吉で、旗持ちには潔斎が求められてきました。狂言は『三者囃子』『二十四孝』『町奉行』までの順が決まっています。
02 / 屋川
屋川(ヤゴー)は、城集落の公民館の隣にある鍾乳洞の水脈を使った井戸で、町の天然記念物です。奥から水を導く石の樋が、十数メートルにわたってつながります。水道が整う昭和期まで、集落の生活用水でした。
03 / 百合ヶ浜

与論島の東側、大金久海岸の沖合い約1.5kmに、百合ヶ浜があります。潮の満ち引きによって限られた時間に出現するため、観光協会は「幻の砂浜」と呼びます。出現の予測は、観光協会のカレンダーで公開されています。
くらし
与論町は与論島だけの一島一町で、鉄道はありません。玄関口は与論空港です。観光協会の案内では、鹿児島空港から約1時間40分、那覇空港から約40分。船は鹿児島新港から約19時間40分、本部港から約2時間30分で、天候で遅れることがあります。
2015年より −1.4%
6,210 → 5,115人
うち可住地 19.74km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。