01 / 新城花窪ニャートゥ墓
鳥居型の石門と前庭をもつ墓が、丘陵の斜面を利用してつくられた。
丘陵の斜面を利用した横穴式の墓で、町公式は、石壁で囲まれた入り口に鳥居型の石門があり前庭があると記します。鹿児島の城下士が妻子のために造ったと言われています。和泊町の世之主の墓などとともに、沖永良部島古墓群として国の史跡です。
- 2026年2月17日 国史跡
- 鳥居型の石門
- 前庭のある横穴式
01 / 新城花窪ニャートゥ墓
丘陵の斜面を利用した横穴式の墓で、町公式は、石壁で囲まれた入り口に鳥居型の石門があり前庭があると記します。鹿児島の城下士が妻子のために造ったと言われています。和泊町の世之主の墓などとともに、沖永良部島古墓群として国の史跡です。
02 / ジッキョヌホー
ジッキョヌホーは「瀬利覚の川」を意味する湧水です。環境省は、水道が普及した昭和30年代より前、集落唯一の水源として生活用水のすべてと流下の水田を潤したと記します。「平成の名水百選」に選ばれ、町の有形民俗文化財です。
03 / 住吉暗川
住吉暗川は、鍾乳洞の一部に穴があき、地下水を汲み取れる場所です。かつては住吉集落の水源で、水汲みや洗濯、水浴びに使われました。県指定の天然記念物で、脇には茅葺屋根の九本柱の高倉が移築されています。九本柱は町公式が「たいへん珍しい」と記します。
くらし
知名町に鉄道は無く、玄関口は知名港です。町公式の交通案内は、鹿児島から船で16時間10分、飛行機で1時間15分と記します(表は令和4年3月1日現在)。沖永良部空港は和泊町にあり、町内にはありません。
2015年より −7.5%
7,456 → 5,750人
うち可住地 47.11km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。