01 / 樫立の手踊
江戸時代の流人や漂流者が伝えた各地の盆踊を、綴り合せて踊る。
都の文化財情報によると、樫立の手踊は、江戸時代の流人や漂流者が伝えた各地の盆踊を綴り合せたものです。都指定の無形民俗文化財で、陰暦の盆と月見に、場踊のあとで踊ります。
- 都指定無形民俗文化財(昭和35年2月13日)
- 陰暦8月15日と9月13日
- 場踊のあとに踊る
01 / 樫立の手踊
都の文化財情報によると、樫立の手踊は、江戸時代の流人や漂流者が伝えた各地の盆踊を綴り合せたものです。都指定の無形民俗文化財で、陰暦の盆と月見に、場踊のあとで踊ります。
02 / ヘゴ自生北限地帯

町公式によると、ヘゴは幹が木質となるシダ類で、八丈島はその自生北限地帯として指定されています。大正15年に国の天然記念物となり、八丈町の鴨川山・成沢山・ナン沢のほか3県にまたがります。
03 / 黄八丈の染め
文化庁の解説によると、黄八丈は縞の絹織物で、コブナグサと椿・榊の枝葉の灰汁で黄色、イヌグスの樹皮と灰汁で茶色、椎の樹皮と泥づけで黒色を染め出します。国の選択無形文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2013年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると、東京・竹芝桟橋から底土港または八重根港へ、東海汽船の定期便が1日1往復就航し、所要は片道約11時間です。羽田空港からはANAの定期便が1日3往復就航し、約55分です。
2015年より −7.5%
9,476 → 7,042人
うち可住地 32.63km²
2024年
1世帯 1.9人
2020年
人口1万人あたり 4.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は東海汽船公式の時刻表(https://www.tokaikisen.co.jp/boarding/timetable/10-1%ef%bd%9e2027-1-31/ 、乗船日 10/29~2027/1/31 の表。2026-10-22 に読んだ)の大型客船(運航便コード3400『東京~三宅島・御蔵島・八丈島航路』)。運航日『毎日』。東京(竹芝)発22:30→八丈島着 翌8:55=625分(上りは便コード2400『毎日』八丈島発9:40→東京着19:50)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。