01 / 三宝港の船揚場
漁船の船着き場は陸にあり、出航のたびにクレーンで吊り上げる。

村公式によると、青ヶ島(三宝)港は大切な海の玄関口で、国内で最後まではしけ作業が行われていました。漁船の船着き場が陸にあるため、出航のたびに備え付けの大きなクレーンで漁船を吊り上げます。
- 漁船の船着き場は陸にある
- 備え付けの大きなクレーンで吊り上げ
- はしけ作業は国内で最後まで(村公式)
01 / 三宝港の船揚場

村公式によると、青ヶ島(三宝)港は大切な海の玄関口で、国内で最後まではしけ作業が行われていました。漁船の船着き場が陸にあるため、出航のたびに備え付けの大きなクレーンで漁船を吊り上げます。
02 / ひんぎゃ|地熱の釜

村公式によると、池之沢地区には島言葉で「ひんぎゃ」と呼ぶ水蒸気の噴き出す穴が無数に見られ、電気のない時代は暖房や調理に使われました。近くの地熱釜は、卵やさつまいもなど何でもふかせる天然の釜です。
03 / ひんぎゃの塩づくり
村公式の特産品の案内によると、ひんぎゃの塩は、黒潮本流から汲み出した海水を地熱のみを利用して、じっくり時間をかけて作ります。「ひんぎゃ」は、地面から蒸気の噴き出す噴気孔のことです。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式によると、青ヶ島は東京の南358km、八丈島から68kmの洋上で、伊豆諸島の最南端にあります。島全体を黒潮暖流が包み、年間を通じて10〜25℃と温暖です。集落はいずれも標高250m以上にあります。
2015年より −5.1%
237 → 169人
うち可住地 2.34km²
2024年
1世帯 1.4人
2020年
人口1万人あたり 59.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
3.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。