01 / 總持寺祖院
大火の後、本山は横浜へ。ここは「祖院」になった。
1321年、瑩山紹瑾が開いた曹洞宗の大本山。1898年の大火で境内は焼失し、1910年に本山は横浜市鶴見の總持寺へ移った。総ケヤキ造りの山門や仏殿は、その後に建てられたものがいまも境内に残る。いまは拝観の受け付けが行われている。
- 1321年(元亨元年) 瑩山紹瑾が開山
- 1898年の大火で境内焼失、1910年に本山は横浜へ
- 総ケヤキ造りの山門・仏殿がある
01 / 總持寺祖院
1321年、瑩山紹瑾が開いた曹洞宗の大本山。1898年の大火で境内は焼失し、1910年に本山は横浜市鶴見の總持寺へ移った。総ケヤキ造りの山門や仏殿は、その後に建てられたものがいまも境内に残る。いまは拝観の受け付けが行われている。
02 / 名舟の御陣乗太鼓
1576年、上杉謙信の軍勢が能登を平定するなか、名舟の村人は木の皮で仮面を作り、海藻を頭髪にして、太鼓を打ち鳴らしながら夜襲をかけたと伝わる。上杉勢は退散し、村人は舳倉島の奥津姫神の加護によるものとして、毎年8月1日の名舟大祭で仮面をつけ太鼓を奉納するようになった。
03 / 舳倉島

舳倉島は輪島港の北方約50km、周囲約5kmの島。1000万年余り前の火山活動でできた岩からなり、海女の島として知られるほか、世界有数の渡り鳥の休息地でもある。定期船「希海」で片道1時間25分、2026年9月も通常どおり運航している。
くらし
国指定名勝の白米千枚田は、輪島市街地の東の海に面した約4ヘクタールの斜面に1004枚の田が連なる棚田で、一枚の面積は18平方メートルほど、最小の田は50センチ四方ほどしかない。2026年5月9日には、そのうち480枚で田植えが行われた。
2015年より −9.6%
29,858 → 24,608人
うち可住地 99.21km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.2
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-02-01 に新設合併(門前町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
74.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。