01 / 長谷部信連と穴水城跡
平家物語にも名を挙げられる武将が、穴水城主として入城した。
平安末から鎌倉初期の武将・長谷部信連は、1186年に能登国大屋庄の地頭に任じられ、穴水城主として入城した。以来390年、子孫の長氏の居城となった。信連を祀る長谷部神社の例祭「長谷部まつり」は、2025年は7月19日に第63回が開かれ、武者行列が町を練り歩いた。
- 1186年 大屋庄の地頭に任じられる
- 以来390年 長氏の居城
- 2025年7月19日 第63回長谷部まつり
01 / 長谷部信連と穴水城跡
平安末から鎌倉初期の武将・長谷部信連は、1186年に能登国大屋庄の地頭に任じられ、穴水城主として入城した。以来390年、子孫の長氏の居城となった。信連を祀る長谷部神社の例祭「長谷部まつり」は、2025年は7月19日に第63回が開かれ、武者行列が町を練り歩いた。
02 / ボラ待ちやぐら
穴水町では最盛期に40基を数えたボラ待ちやぐらは、1996年秋を最後にこの漁法を行う者がいなくなった。いまは国道249号沿いの根木ポケットパークと、中居ふれあいパークでやぐらを見ることができる。
03 / 能登さくら駅

正式には、のと鉄道の無人駅・能登鹿島駅。プラットフォームの両脇に植えられた約100本の桜が、春には見事な桜のトンネルを形作る。「能登さくら駅」の愛称で親しまれ、花の季節はお花見客でにぎわう。
くらし
波の穏やかな穴水湾で育つ、プリプリの牡蠣が名物。冬には「かきまつり」が開かれる。沖波地区では8月に5本のキリコが恵比寿神社へ練り歩く「沖波大漁まつり」、字旭ヶ丘では能登産ぶどうの「能登ワイン」がつくられる。
2015年より −10.2%
10,549 → 7,890人
うち可住地 49.02km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 15.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
15.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。