01 / お熊甲祭
深紅の枠旗が、20数メートル。地上すれすれまで、傾ける。
久麻加夫都阿良加志比古神社の秋祭で、19の末社から神輿と枠旗が集まる。総高20数メートルの枠旗を数十人で担ぎ、お旅所では地面すれすれまで傾ける「島田くずし」を披露する。2025年も9月20日に営まれた。
- 1981年1月21日 重要無形民俗文化財に指定
- 19の末社の総本社
- 総高20数メートルの枠旗
01 / お熊甲祭
久麻加夫都阿良加志比古神社の秋祭で、19の末社から神輿と枠旗が集まる。総高20数メートルの枠旗を数十人で担ぎ、お旅所では地面すれすれまで傾ける「島田くずし」を披露する。2025年も9月20日に営まれた。
02 / 能登演劇堂

俳優・仲代達矢が率いた無名塾と中島町の交流から、1995年に開館した演劇専用のホール。舞台奥の大扉を開けると外の自然がそのまま背景になる、世界的にも珍しい舞台機構を持つ。2026年も無名塾などの公演が続く。
03 / 気多本宮

能登生国玉比古神社は能登国総鎮守で、孝元天皇の創祀という。崇神天皇の代に祭神を羽咋郡竹津浦へ分霊し気多神社(いまの氣多大社)が生まれたとされ、この社は気多本宮と呼ばれる。天正年間、前田利家がいまの所口へ遷した。
くらし
七尾城が築かれた山に、松尾・竹尾など七つの尾根があったことが市名の由来とされる。和倉温泉は大同年間に湧いたと伝わる。石崎町の石崎奉燈祭は、2025年は8月2日に営まれた。
2015年より −9.1%
61,871 → 50,300人
うち可住地 114.37km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.9
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-10-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
26.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。