01 / 揚げ浜式製塩
約600リットルの海水を、約40分かけて撒く。

珠洲市清水町の塩田では、仁江海岸で汲んだ海水を朝から約40分かけて約600リットル撒く。8時間ほど天日で乾かした砂は垂舟で鹹水にし、釜で煮詰めて塩にする。技術は2008年、国の重要無形民俗文化財に指定された。
- 2008年3月13日 国指定重要無形民俗文化財(能登の揚浜式製塩の技術)
- 約600リットルの海水から120kgの塩ができる
- 8時間ほど天日で乾かし、垂舟で鹹水を採る
01 / 揚げ浜式製塩

珠洲市清水町の塩田では、仁江海岸で汲んだ海水を朝から約40分かけて約600リットル撒く。8時間ほど天日で乾かした砂は垂舟で鹹水にし、釜で煮詰めて塩にする。技術は2008年、国の重要無形民俗文化財に指定された。
02 / 飯田町燈籠山祭り

珠洲市飯田町の春日神社の夏祭りは、江戸時代の寛永年間に始まったと伝わる。高さ16m、重さ約5トンの燈籠山は、てっぺんに約6mの人形を掲げ、総漆塗りの曳山8基とともに町を練り歩く。2025年は7月20・21日に行われた。
03 / あえのこと
珠洲市三崎町高波地区の浦野政行さんは、祖父の代の「あえのこと」を受け継ぐ農家である。12月に田から迎えた田の神に、2月、餅花などを供えて再び田へ送り出す。2026年は2月17・18日に一般の参加を受け入れた。
くらし
約60kmの海岸線を持つ本市では、地下の珪藻土を切り出す七輪づくりが受け継がれている。禄剛埼灯台の岬では、海から昇る朝日と海に沈む夕陽が同じ場所で見られる。
2015年より −11.6%
21,580 → 12,929人
うち可住地 60.79km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
27.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。