01 / 旧内田家住宅
明治2年に建った船主の屋敷は、太平洋側に現存する廻船主の家でも大規模。

内海船の有力船主だった2代目内田佐七が、明治2年(1869)に建てた屋敷です。町は、太平洋側に現存する廻船船主の家屋の中でも大規模と説明します。主屋の前庭の立ち手水は回転する仕組みで、季節に合わせて模様を変えられました。
- 明治2年(1869)
- 2017年 重要文化財
- 立ち手水は回転する
01 / 旧内田家住宅

内海船の有力船主だった2代目内田佐七が、明治2年(1869)に建てた屋敷です。町は、太平洋側に現存する廻船船主の家屋の中でも大規模と説明します。主屋の前庭の立ち手水は回転する仕組みで、季節に合わせて模様を変えられました。
02 / 先苅貝塚
名鉄知多新線の内海駅の建築中に、地下10数mの深さで見つかった縄文時代早期の貝塚です。放射性炭素による年代測定で、縄文時代早期前半にあたる約8,400年前の楕円押型文土器が出土しました。町の文化財サイトは「愛知県内最古といわれる」と記します。
03 / おんべ鯛
毎年10月12日、篠島では塩漬けにしたおんべ鯛を、伊勢神宮の神嘗祭に合わせて漁船団が海路で伊勢の神社港まで運びます。船団には、伊勢神宮から与えられた「太一御用旗」を掲げます。1000年以上の歴史があるとされます。
くらし
町内の鉄道駅は、名鉄知多新線の終点の内海駅だけです。2026年3月14日改正の時刻表では、日中の内海発はすべて富貴行きの普通で、名鉄名古屋へ直通するのは朝の上りと夜の下りの数本です。役場は豊浜にあります。
2015年より −11.2%
24,846 → 16,617人
うち可住地 27.45km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。