01 / イッサンサン
豊作の年は琉球服属後133年目で、「イッサンサン」と名付けたと伝わる。
犬田布の餅もらい行事イッサンサンは、十五夜に最も近いつちのえ申の日に、ワラ人形のイッサンサンボーを先頭に子供たちが家々を回ります。町指定文化財の台帳は、400年ほど前の大飢饉のあと豊作となった年が琉球服属後133年目だったので、この名が付いたと記します。
- 町指定文化財(1978年)
- 琉球服属後133年目
- ワラ人形イッサンサンボー
01 / イッサンサン
犬田布の餅もらい行事イッサンサンは、十五夜に最も近いつちのえ申の日に、ワラ人形のイッサンサンボーを先頭に子供たちが家々を回ります。町指定文化財の台帳は、400年ほど前の大飢饉のあと豊作となった年が琉球服属後133年目だったので、この名が付いたと記します。
02 / 徳之島カムィヤキ陶器窯跡
徳之島カムィヤキ陶器窯跡は、東西約1.5km・南北約800mの範囲に7支群に分かれて窯が分布する国の史跡です。11世紀後半ころから14世紀前半ころに陶器が生産されたと推定されます。名は、発見地の字名「亀焼」の地元の発音にちなむと県の資料は記します。
03 / 義名山の森
義名山の森は、通称「ぎいな」。町指定文化財の台帳は、国有林であると同時に伊仙地域の水源かん養保安林で、林内に湧水が多く、琉球石灰岩を主とすると記します。亜熱帯多雨林の典型的な植生が見られ、アカヒゲなどの生息繁殖地でもあります。
くらし
伊仙町は徳之島の南部にあり、町内に鉄道の駅も、定期船の港も、空港もありません。町公式は、鹿児島から徳之島まで飛行機で1時間と案内します。犬田布には、ほうじ茶を茶桶で泡立てるふり茶があり、町制60周年記念誌は、いまは伊仙町だけに残ると記します。
2015年より −3.5%
8,151 → 6,139人
うち可住地 47.04km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 4.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。