01 / 戸森の線刻画
三つの岩に、帆船と矢が繰り返し刻まれている。
秋利神川の近くに、帆船と矢が刻まれた三つの岩があります。一つ目の岩は9艘の船と48本の矢、二つ目は10艘の船と9本の矢で、三つ目は2012年の調査で見つかり、6艘の船と8本の矢です。江戸時代初期に描かれたと考えられていますが、年代・目的・意味はよく分かっていません。
- 鹿児島県指定史跡
- 一つ目の岩に9艘の船と48本の矢
- 三つ目の岩は2012年に発見
01 / 戸森の線刻画
秋利神川の近くに、帆船と矢が刻まれた三つの岩があります。一つ目の岩は9艘の船と48本の矢、二つ目は10艘の船と9本の矢で、三つ目は2012年の調査で見つかり、6艘の船と8本の矢です。江戸時代初期に描かれたと考えられていますが、年代・目的・意味はよく分かっていません。
02 / ムシロ瀬
ムシロ瀬は、徳之島の北西端に沿って花崗岩の巨岩が連なる海岸です。町公式は、岩は6千万年以上前に地下およそ10kmで形成されたと記します。名は、岩がムシロというワラで編んだ敷物に似ていることに由来します。歩道が整備され、岩の間を歩くことができます。
03 / 犬の門蓋

徳之島の北西海岸にある犬の門蓋は、100〜150万年前に隆起した石灰岩礁で、町公式は、地質学的にはこの島で最も年代が新しい地層と記します。二つ並んだアーチが眼鏡に見えるめがね岩のほか、下が侵食で削られたきのこ岩があります。名の由来は、はっきりしていません。
くらし
天城町に鉄道は無く、玄関口は徳之島空港です。町公式の国立公園観光サイトは、ウンブキを空港から車で数分、犬の門蓋を約10分、ムシロ瀬をおよそ15分、戸森の線刻画を約25分と案内します。人口は5,307人(町公式・2026年10月1日現在)です。
2015年より −7.7%
7,365 → 5,517人
うち可住地 45.58km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 5.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。