01 / 深島
国指定天然記念物のハトが棲み、本土にいない貝もいる。
大分県最南端の離島・深島には、国指定天然記念物のカラスバトが暮らします。ムラサキオカヤドカリは県内でここだけの生息地。貝のフカシマコベソマイマイは、深島と宮崎県北部の離島にしか分布せず、本土にはいません。
- 1971年5月 カラスバトが国天然記念物に
- ムラサキオカヤドカリ 県内唯一の生息地
- フカシマコベソマイマイ 深島と宮崎の離島だけに分布
01 / 深島
大分県最南端の離島・深島には、国指定天然記念物のカラスバトが暮らします。ムラサキオカヤドカリは県内でここだけの生息地。貝のフカシマコベソマイマイは、深島と宮崎県北部の離島にしか分布せず、本土にはいません。
02 / 国木田独歩と城山

22歳の国木田独歩は1893年10月から翌年6月末までの9か月、私立鶴谷学館の教師として佐伯に滞在しました。旧藩の家老の家柄・坂本永年邸の2階に弟と下宿し、裏山にあたる城山の山上まで散歩することも多かったといいます。麓の佐伯城跡は2023年、国の史跡になりました。
03 / ごまだし

エソを焼いてほぐし、ごま・醤油と合わせた保存食が佐伯のごまだしです。大量に獲れても売り物にならなかった魚を活かす知恵だったといわれます。うどんのほか、お茶漬けやそうめんの汁にも使い、2007年に農林水産省の郷土料理百選に選ばれました。
くらし
2005年、佐伯市と5町3村が合併しました。面積は903.14平方キロメートルで、林野が9割近くを占めます。海岸線は約270kmのリアス式海岸が続き、玄関口はJR佐伯駅です。
2015年より −7.4%
80,297 → 66,851人
うち可住地 120.54km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.4
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-03 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
39.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。