01 / 臼杵石仏
磨崖仏として、日本で初めて国宝になった。

平安後期から鎌倉時代にかけて彫られたホキ石仏第一群・第二群、山王山石仏、古園石仏の4群61躯。1952年に特別史跡、1995年6月15日に磨崖仏としては全国で初めての国宝に指定され、2017年に金剛力士立像2躯が追加指定されました。
- 1952年3月29日 特別史跡
- 1995年6月15日 国宝指定(59躯)
- 2017年 2躯追加(計61躯)
01 / 臼杵石仏

平安後期から鎌倉時代にかけて彫られたホキ石仏第一群・第二群、山王山石仏、古園石仏の4群61躯。1952年に特別史跡、1995年6月15日に磨崖仏としては全国で初めての国宝に指定され、2017年に金剛力士立像2躯が追加指定されました。
02 / 二王座と直良信夫

考古学者・直良信夫は1902年、二王座の切通しに生まれました。1931年4月18日、兵庫県明石市の西八木海岸で人骨を発見し、「明石原人」と名づけられる根拠になりました。骨は空襲で失われ、いまに残るのは石膏の複製だけです。
03 / 臼杵城跡
大友義鎮(宗麟)が1562年ごろ、海に浮かぶ丹生島に築いたとされる臼杵城。亀の形に見えることから亀城とも呼ばれます。2024年12月20日に文化審議会が答申し、2025年3月10日、臼杵磨崖仏・下山古墳・下藤キリシタン墓地に次ぐ市内4件目の国史跡に指定されました。
くらし
2005年に臼杵市と野津町が合併した市です。市の玄関口はJR臼杵駅で、市役所まで徒歩10分。日豊本線の特急が大分駅・小倉駅とを結びます。2021年にはユネスコ創造都市ネットワーク(食文化分野)に加盟認定されました。
2015年より −6.7%
43,352 → 36,158人
うち可住地 84.81km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.7
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-01-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
28.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。