01 / 長幕とヒメタニワタリ
内陸部を環状に囲む隆起サンゴ礁の、南部約1.5kmは屏風を立てたような絶壁。

北大東島の内陸部を環状に囲む隆起サンゴ礁のうち、南部の約1.5kmが「長幕」です。崖の脚もとには、ヒメタニワタリがきわめてまれに生育します。琉球列島になく、小笠原母島の特産とされていたもので、1972年夏に見つかりました。
- 南部の約1.5km
- 1975年 国の天然記念物
- 1972年夏にヒメタニワタリを発見
01 / 長幕とヒメタニワタリ

北大東島の内陸部を環状に囲む隆起サンゴ礁のうち、南部の約1.5kmが「長幕」です。崖の脚もとには、ヒメタニワタリがきわめてまれに生育します。琉球列島になく、小笠原母島の特産とされていたもので、1972年夏に見つかりました。
02 / 上陸港跡

村の観光ナビによると、古来「うふあがりじま」と呼ばれた北大東島に、1903年、開拓のため初めて上陸した場所と伝えられています。開拓当初はサトウキビの出荷港で、海へ下る急な坂道の線路と枕木の一部が復元されて残ります。
03 / 大東宮

天照大神を奉安し、100年あまり島の産土神として祀られています。最初は今の黄金山の山頂にあたる場所に建てられ、1919年に燐鉱の露頭が見つかったため、採掘のため現在の位置に遷座したと、村の観光ナビは記します。
くらし
北大東村は、北大東島を中心とする鉄道のない村です。玄関口は北大東空港です。村の公式は、那覇空港から琉球エアーコミューターが毎日1便往復し、火・水・木曜は南大東空港を経由すると案内します。船は那覇から大東海運の「だいとう」で、公式の所要は15時間です。
2015年より −6.2%
575 → 590人
うち可住地 9.28km²
2024年
1世帯 1.8人
2020年
人口1万人あたり 16.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
3.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。